2月の頭、新5年生から四谷大塚に通い始めて早くも1か月。
最初の組分けテストも終え、だいたいこんなモンよねーという懐かしい手応えを覚えた今日この頃。
そういや3年前、長女の時もこんな気持ちだったなぁと。
ちなみに長女は最初の組分けテストでAコース下位→Aコース上位だったのだが、
次女はAコース下位→Aコース中位(中の上くらい)だった。
まぁ出だしがね。長女は偏差値30台スタート、次女は偏差値20台スタートですから。
特に算数に苦手意識が強かった次女。
今の予習シリーズ5年上で学んでいる範囲、以前の問題で
逆算が全く出来ない状態だった所では正直手を焼きました。
更に少数と分数の組み合わせ計算が大の苦手。
おかげで宿題になっていた「高速基礎マスター」の「計算力2000」が全く終わらない、というか出来ない。
のを1から頑張って付き合い続けた私エライ。本当にエライ![]()
とにかく「逆算で迷ったら簡単なサンプル式を書くんだ」。これに尽きる。
100-□×5=20
①100-△=20
…10-2=8(サンプル式) 2の所が△だから、10-△=8。 だから10-8すれば良いんだな。
①100-20=80
②□×5=80
…5×2=10(サンプル式) 5の所が□だから、□×2=10。 だから10÷2すれば良いんだな。
②80÷5=16
分数と少数の計算が出たら、とにかく全部分数にするんだ。
掛け算割り算がいたらとにかく過分数にせよ。
割り算のときはひっくり返すけど、逆算の時は上記のとおり、サンプル式を書いて順番を間違わないように。
正直こんなレベルだけど、そんな地道な教えをちゃんと守ってくれるのが次女の良い所かも。
とんでもない時間を掛けて計算力2000をコンプリートし、ついに辿り着いた「日々の計算演習」。
言うて四谷の子はみんな毎日サクサク熟しているであろうヤツですけど、
初トライが100点だった時にはマジで目頭が熱くなったよね。
「逆算ほんと出来るようになったよねー」
「逆算できるようになったおかげで割合も苦手意識なくなったんじゃない?」
「相変わらず第2回あたりの図形問題は得意だよねー」
「第6回の水溶液の濃さは得意分野なんじゃない?」
なーんて褒めて褒めて、やる気、いや「やれる気」を維持する事だけに全力を注ぐ毎日。
次女自身も
「図形と水溶液は割と得意かも」なーんて調子に乗って…いいぞ乗れ乗れ。
大丈夫やれる。君はやれるから。
