10月30日、日曜日。
全国高等学校デザイン選手権、通称『デザセン 』が開催されました。


全国から応募された932チームのデザインを勝ち抜いた、12チームによって
決勝戦のプレゼンテーションが行われました。
(現役企画構想学科生の中にも、デザセン応募経験者は多いそうですね)

高校生のフレッシュかつ柔軟で、企画構想学科に負けず劣らずの
素晴らしいアイデアをプレゼンしてくれました。
私も聴きながら思わず危機感を覚えるほどでした。


私は去年も見に行きましたが、今でもプレゼンを鮮明に覚えています。
本人たちはもっと鮮明に覚えているんだろうなー、どんな気分なんだろうなーと、
とても羨ましく思います。(こんな青春オレにはなかった)



今年からは、『大学生賞』も創設され、
企画構想学科の学生30名がその審査にあたりました。


この『大学生賞』、実は多数決や点数で選ばれたものではありません。
「自分も混ざって一緒にやってみたい!」
「自分たちのアイデアを加えたらもっと面白くなりそう!

…そんな視点から、企画構想学科の学生みんなで話し合って決めた賞だったのです。




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さて、結果は公式Webサイトや各公式ブログでご確認いただくとして…
私がとても印象に残った、閉会式の講評を数日かけて書いていきたいと思います。
乞うご期待ください!


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(個人的にデジカメで録画した動画から書き起こしたものになります。権利など問題がありましたらご一報ください)