
とくに仕事の場面で、いつも余裕のある人に出会うと、「あの人の一日は私の倍ほどあるんじゃないのか」と思うのです。
初見の出来事にも慌てた感じがないだけでなく、次の行動も完璧な段取りが組まれていると想像させます。そのスマートな対応だけで、「この人はできる」と思わせるのです。
が、その人にだけ1日48時間使えるわけはありません。つまり、言い換えれば私の時間の使い方が問題なのだろうという結論に行き着きます。
時間の使い方をもっと効率的にすれば、対応するときの態度、会話、所作ひとつにしても余裕がでるのでしょうか。そんなことを考えている社会人20年目の私です。
新人のときは何をやるにも精一杯、ギリギリでも頑張っているという姿も様になりますが、20年目となると余裕も実力のうちと見られるわけですから。
余裕のない動作を見直すことにしました。ついバタバタとしてしまう動作ってなんだろうか? 思い当たったのがスマートフォンの動作です。いまでは欠かせないアイテムのスマートフォン。複数のアプリを使いこなしているつもりではいますが、けっこう操作が煩わしくて、格好良く使っているとは言えない状態です。
とくに、相手への連絡事項の多い仕事をしていると、相手への確認連絡などは、移動の間や休憩時間、出掛ける用意をしている時間を利用して済ませてしまいたいものです。ところが、スマートフォンの画面からメールアプリあるいは通話アプリを立ちあげ、連絡先を検索するだけでも、いま行っている作業を中断し、けっこうな時間を費やしているのです。こんな人は私だけでなく、多いのでは?
効率化のために使うアプリ

Correcaをダウンロードしてからは少しこうしたバタバタ動作が改善されたように思っています。correcaの使い方は、かずあるランチャーアプリとさほど変わる内容ではありません。頻繁に使うアプリを登録しておくことで、画面から複数のアプリを使いやすくするというアプリです。
使い切れていないアプリが煩わしいというのに、アプリを増やしてどうするの? という思いもあったのですがcorrecaは呼ぶまで隠れていてくれる、のです。画面に見えているのはサイドタブのみ。つまり、画面を覆い尽くすように張り付いているアプリのひとつではありません。
特筆すべきcorrecaの優れている点は、学習機能のついたランチャーであることです。この学習機能が大切なのです。使えば使うほど、私の行動を覚えてくれるのですから。
たとえば、誰に電話をどのタイミングですることが多いのかをcorrecaが学んでくれるのです。そして、使うタイミングで画面に表示してくれます。いうなれば、私の秘書。時間管理を無駄なくし、隙間の時間を有効に使えるようになると、次の行動に余裕がもてます。
Correcaを使い始めて、私の行動も整理できた気がします。というか、自分がどのような動作をいつ行い、どのように仕事を進めていたのかを具体的に示すことができたわけです。
それによって、少しずつ改善もできるようになりました。たとえば、仕事相手への連絡は午前、午後、夕方の3回にわけて行う、とか。休憩時間はプライベートな連絡を優先させ、気持ち的にもリフレッシュするための時間にあてる、とか。

▲こんな感じで自分の好きなアプリを追加出来る場所が用意されています。
Correcaが私の行動を覚え、管理し、必要なアプリをスマートフォンの画面に表示してくれるおかげで、四六時中仕事に忙殺されていたと思い込んでいた一日に、オン・オフのメリハリがついたようです。
自分の生活にフィット
手のひらのなかに、情報や管理機能を持ち歩けるようになったスマートフォン。さらに進化して、自分の生活にフィットした一台に育て上げたいものです。そのためのアプリがcorreca。自分が頻繁にとる行動を先回りしてサポートしてくれるcorreca。動作がすばやくシンプルになると、時間の余裕が生まれます。時間に余裕ができると、ココロの余裕が生まれます。ココロが緊張から解放されると、プラスアルファのアイデアや行動ができるようになります。つまりこれが「大人の余裕」です。
correca、ただのランチャーアプリとは、訳が違いますよ。
Correca
