あんなにビビりまくっていた実習も、今週で終わりました!
毎回そうなんですけど、終わってみるとあっという間だったな・・・と思います。
今からその実習のレポートを書かなきゃいけなくてですね、
自分の頭を整理するためにもこのブログを書いております。
なので、なかなか堅苦しい「看護」とか語っちゃうと思うので、
スルーしていただいたほうが良いやも(;^_^A
今回の実習は行く前からわかっていましたが、やっぱりいつもと違って
自分もかなり追い詰められましたが、周りもみんなぎりぎりのところでやっていて
友達が苦しんでいるのに自分のことでいっぱいいっぱいで、何もできなかった自分が悔しいです。
しかも、「看護」を学びに行っているのに、課題に追われて患者さんをしっかりみれていなかった自分がいて、
ある日担当の看護師さんに「患者さんの事もっとしっかりみなさい」と言われて、はっとしました。
患者さんをしっかりみれてもいないのに、患者さんが必要としているケアができるわけがないのに
先生が必要だといったケアや、なんとなく「こういうことをやっておけばいいだろう」というようなケアをしていて
できている気になっている自分に気づきました。
今回の実習では、看護計画という、患者さんの問題に対してそれを解決するプランを考えて
実行、評価までしたんですが、自分はまだそんな「問題を解決する」ような看護ができるレベルはないな、
と実感しました。
やっぱり、一番学んだのは「看る」ということ。
今回のように、患者さんにケアをするのには「看る」ことが必要です。
それも、ただ「見る」のではなく、目の前の患者さんに集中して
一人の人間として全体をとらえていかないと、本当に「看る」ことは不可能なのです。
そして、「看る」手段として看護師は五感を駆使する必要があります。
これは、病棟の婦長さんが教えてくれたことなんですが、
「看護」は「手・目・口(言葉)を使う」んだそうです。
わかりますかね?
「看護」という漢字を崩すと「手目(看)言(護)」になるんですね~(←めっちゃ感動しません?!w)
余談でしたが・・・
で、その五感を使うことでたくさんの情報を収集します。
そこから注目すべき情報を探し出して初めて
患者さんについて考えることができるんです。
それが今回の私には全然できていなかった。
患者さんよりも自分の課題の事が頭にあった。
でも、途中でそれに気づいて(気づかせてもらえて)よかったと思います。
気づいてからは、なるべく患者さんの細かい情報を集中して集め、
それを統合して少しは全体を見られるようになったと思います。
そのあとのケアは患者さんの生活に寄り添ったものになっていったかなかと思います。
なんだか、いつも実習は1日1日をがむしゃらに頑張って
終わってみると「何を学んだんだろう」って
よくわからなくなります。
でも、絶対に学んだことはあるはずで、
自分の中で何かが確実に変わっているはずで
レポートはそれを明確にして書かないといけないから難しい。
でも、今回は最後のカンファレンスで病棟のスタッフさんや先生、グループのメンバーに
ヒントをもらえたような気がするし、
今これを書いていてなんとなく
書けそうな気がしてきました。
じゃぁ、今から頑張って書くとします!
もしここまで読んでくれた人がいたらお疲れ様でした。
ありがとうございます。
そして尻切れトンボでごめんなさい。
また、次更新する時はfpネタ満載で行きたいと思います!♥
実習中もラジオやPOOLSIDEはしっかりチェックしてました♪
fpは自分にとって栄養ドリンクみたいなもんです。
なくても生きていくことはできるけど、本当に元気をくれる。
大好きです!
では、また☆