昨日のNHKの番組観ました?堂本剛×塩沼(お坊さん)
命や愛について語ってました
二週間前くらいにその情報を聞いて、ずっと楽しみにしてました
何故なら、
堂本剛君が好きだから!リスペクト!
でも、剛君以上に印象を受けたその対談相手
塩沼さん
48kmの山道を毎日かかさず千日、
それをやり遂げた人は千年で二人目なんだって
だよね無理無理
495日目だっけな?
辛くて、
「死のう」
って考えた時に、
母の声が幻聴で聞こえたんだって
それをきっかけに見事その荒行をやり遂げれたんだって
二人が言ってた
人は両親から生まれ、両親は祖父母から生まれ、そして祖父母は
それを辿っていくと、神様や仏様に行き当たるのではないかと
よく解らなかったけど、
僕が生きる意味について考えた学生時代
自分を納得させるために出した答えは、
祖先を残し、
名を刻んでいくこと
そのタイミングと同時に、
先祖から受け継がれた
「宗」
という字を誇りに思うようになった
自分を納得させるための答えは、
野生の動物をピックアップした番組を観て
戦うのも、殺して食べるのも、寝るのも、交尾するのも、こいつらみんな祖先を残す為じゃん!
って腕立てしながら思った事を覚えてる
人は生きる者でありながら、理性で欲を知った
戦うのも傲慢で無意味だったり、殺すのも、寝るのも、交尾も
ふんふん
いや、僕は理性が強いので、納得した次の日も女性と遊んでたかもしれないけど、
でも、祖先を残そう!
そういう目標が出来た
どうせ人生自分のことだけで楽しめるのは50歳~60歳くらいまで
それ以降は息子や孫が生きがいになるに違いない
自分が築いた事を、無駄なくそれらに伝えたい
そうやって思う
そうそう
仏様、神様の話からだいぶ話がそれたけど、
本当にそうなのであれば、それから続いた命を、自分でとざえる事は余りにも罪かな~って、
子が出来ない人、事情で作れない人は、子が出来るけどつくらない人に何かを伝えれるだろうし、そうやって続けばいいのかな?
僕は子をもって、生きるのに臆病になった
なんか別にいつ死んでも怖くなかった若かれし頃、子の元気な顔をずっと見たくて、そんな余裕がなくなった
でも子をたくさん残したいな~
そんなことを深々思わされる番組だった
今日はオーパで接客してまーす
そして今は休憩中
そろそろ戻ろ(笑)
あ、
髪染めよ