上善如水(じょうぜんじょすい)とは
理想の生き方は水に学びなさいという意味で
中国の思想家老子の言葉だそうだ。

何故「上善如水」を書いたかといえば、
2014年のNHK大河ドラマに隠居後黒田如水と名乗った
黒田官兵衛が取り上げられることを知ったからだ。

それに関連したのか偶然の一致なのかは分からないが、
福岡(舞鶴)城の復元計画が持ち上がっているようで、
僕のウォーキングコースでもある舞鶴公園では
石垣の修復作業が始まっているようである。

僕は地元の人間だから聞き知る人物だが
他の地域の方にはほとんど馴染みはないだろう。
簡単に触れておくと
信長・秀吉に使えた軍師であり戦国大名だ。

NHKのHPでは、


“人は殺すよりも使え”―― 黒田官兵衛は、戦国乱世にあって一風変わった男だった。生涯50数度の合戦で1度も負けを知らなかった戦の天才だが、槍や刀で人を殺すのではなく、智力で敵を下す、それが官兵衛の真骨頂だった。
信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながらも、あり余る才能ゆえに警戒され、秀吉には自分の次の天下人とまで恐れられた男。それでも乱世を見事に生き抜き九州・福岡藩52万石の礎を築いた男、黒田官兵衛。

と紹介されていた。

僕の遠い祖先は、この黒田勘兵衛に付き従って
この福岡の地に定住したようだ。
そんな意味でも興味深いドラマなのだ。
主演はV6の岡田准一さんだそうで、今からワクワクしてしまう。


teku-teku夢探し
コスモスが見頃を迎えている。
一方で今朝通勤途中でクマゼミの声を聞いた。
10月の半ばに差し掛かろうとするこの時期に
クマゼミがまだ生息できる環境は恐ろしささえ感じる。

さて、写真は地域おこしのイベントなのだろう
道端で楽しい案山子が目を引いた。
地元の小学生をはじめ
力作が目を楽しませてくれる。

趣向を凝らした作品ひとつひとつに拍手。


teku-teku夢探し
teku-teku夢探し


teku-teku夢探し
teku-teku夢探し


teku-teku夢探し
福岡の北部は海岸線が続いている。
仕事で出かけた道すがら、海浜公園では
平日に関わらず多くの人が釣りにいそしんでいた。
思わず車を停めて、しばらく眺めてみる。
前に釣りに出かけたのはいつだったかな。

中学1年生の時、僕は対馬と壱岐で一夏を過ごした。
絵に描いたような夏休みで、一日中海で遊んだ。
潜って小さなアワビやサザエやウニを捕り、
それに飽きたら陸に上がって釣りをする。
といってもまともな道具を持っている訳ではなく、
漁師さんからテグスと針をもらって
それを竹竿の先に縛り付けて釣るような感じだった。

釣れるのはアラカブ、アイナメ、ベラなど。
持ち帰っては焼いてもらったり、煮付けにしてもらったりして
育ち盛りの僕は美味しくて仕方なかった。
朝ご飯の味噌汁は決まってアラカブで、
前日釣ったアラカブが一人一匹ずつ入っていた。

時は過ぎて子供ができ、長男が小学校低学年の時、
壱岐の岸壁に釣りに行った。
サビキ釣りで小アジを釣っていたのだが、
そのうちけっこうな大型魚が掛かり出し、
長男は40センチ程のバリ(アイゴ)と
25センチ程のクロ(メジナ)を釣り上げた。
サビキでそんなのが釣れるのだから
壱岐・対馬の海は豊穣だ。

時間を作ってのんびりと釣り糸を垂れてみたい。


teku-teku夢探し
この夏亡くなった義理の父のニンニク畑を
手伝ったのがこのGWだった。
その時には数ヶ月後に亡くなるなんて
夢にも思ってなかったのだが、あっけなく亡くなった。

「お前も庭で作ったらいい」
その言葉が妙に心に引っかかっていた。

そこでこの3連休の最終日。
猫の額の庭をほじくって何とか畑らしきものを作った。
といってもニンニク作りなんてはじめてだ。
ネットで調べると、

『秋に植えつけてしまえば、特に手入れも必要なく、
簡単に育てることができます』と書いてある。
さらには『準備に関しては、「とにかくよい土をつくること」
これだけです』とある。

つまりは、いい土を作り、種を植えてしまえば
後はニンニクに実が入る4月の追肥までは
何もしなくていいということだ。
これは面倒臭がりの僕にぴったり。
うまくいけば来年のGW頃には自前のニンニクの芽を
炒めて食するのも楽しみ。

ホームセンターで宮崎産の種ニンニクを買い、
土壌改良用の肥料を買い込み畑造りだ。
種ニンニクが写真の量(200g)で¥298
花と野菜の土(肥料入り腐葉土)40ℓで¥396
こないだ草抜きして庭の隅に山積みしていた雑草も
堀繰り返した土に抄き込んでみた。

teku-teku夢探し
teku-teku夢探し


種を植えて、さあ、芽を出してくれるかな。
となりのトトロのサツキとメイちゃんの気分だ。
こんなの久しぶりだな。


teku-teku夢探し
福岡市中央区桜坂にあるリノベマンションを見てきた。
地下鉄桜坂駅から歩いて数分。
桜坂の丘の中腹に建つ白いタイル張りのマンションだ。
まわりは立派なお屋敷が建つ閑静な場所。
ある意味、桜坂らしい緑が豊富な一角と言えるだろう。


teku-teku夢探し
teku-teku夢探し


このマンションはライオンズマンションシリーズなのだが、
日本のマンションの草分けであり、
トップブランドとして君臨しているブランドだけあり
造りの良さはさすがだと思った。


teku-teku夢探し
teku-teku夢探し


見学したのは403号室(2DK)である。
玄関を入って正面に洋室(4.5帖)が一部屋。
バルコニーに面して浴室があり、奥に7.5帖大のDKとその奥に
引き戸で仕切られた6帖大の洋室が設えられている。
収納も豊富で使いやすい間取りだ。


teku-teku夢探し
teku-teku夢探し


室内からは、どの部屋からも福岡市中心部の眺望が開けている。
丘の中腹に建っているため、4階であってもこの眺望が望めるのだ。
訪ねた時刻がまだ明るい時刻だったが、
夜景も期待できる眺望だと思った。


teku-teku夢探し









オリジナルからの改善点は、壁、天井のクロスの全面貼替。
システムキッチン、洗面台は新品設置。
トイレまわりは新品ウォシュレットと消臭・抗菌タイプのクロス貼替。
6帖洋室の出窓側の壁はエコカラット(調湿・有害物質・消臭などの
多機能壁素材)によるアクセントウォールとアクセント照明。

年配者には坂がちょっときついと思われるが、
若い二人世帯には最適と思われた。
価格は46.41㎡+バルコニー11.27㎡で990万円だ。
築年数はちょっと古いが、駅数分で閑静な環境を考えると
お買い得と言えるのかも知れない。
将来、家族が増えたら賃貸運用もしやすい物件とも思われた。

詳しい情報は株式会社グランベルコーポレーションへ。


teku-teku夢探し
teku-teku夢探し


teku-teku夢探し
teku-teku夢探し