引き続き「荻浦(おぎのうら)ガーデンサバーブ」について書く。

自然が好きな新婚さんいらっしゃいの街と題したのには
いくつかの理由がある。
もちろん、新婚さん向けに作られた街でもないし
年配の方が住んでも十分に楽しい暮らしは可能だ。

最初の理由は環境がいい。
美しい海と山を擁するオーガニックな都市環境と
保全された敷地内環境。
モデルハウスの窓から外を見ると
ご覧のとおり心和む風景が目に優しい。
幼い子供と過ごす中庭。
少し大きくなったら中庭で遊ぶ子供を室内から見守ってあげられる。

子育てを終えようとしている世代から言えば、
子供と過ごす楽しく充実感のある時間はあっという間に過ぎて行く。
そんなかけがえのない家族の時間を過ごす場所としては
最適なロケーションだと思う。

$teku-teku夢探し
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次の理由は買いやすさだ。
2100万円~2200万円が中心価格帯なのだが、
月々の支払いは頭金なしで6万円台見当で、
借地料や共益費、修繕積立金が月々25000円程必要だが、
普通に賃貸住宅と月極駐車場を借りた時の費用と比較してみたら
かなり負担が低いように思う。
価格を見るとローコスト住宅のように感じるかも知れないが、
決してそうではない。このブログで何度か触れた定期借地権方式を使い、
一般的な分譲(所有権分譲)では組み込むのは不可能な
設備や構造・仕様が採用されている。これがよく見るとすごいのだ。
借地期間はイギリスと同じ99年。
これも過去に何度か触れたが、
土地は買っても価値はずっと下がり続けている。
僕も18年前に自宅を買ったが、土地の価値は今や半分だ。
消滅した価値のローンを今も払い続けている訳で
金利を考えると経済的なダメージは相当大きくなるのだ。

2060年頃には人口は8700万人程へ減少する推計がある。
土地需要は極端に減ることが予想される中で土地を
所有する意味などなくなる。
それが、損をしながらローンと固定資産税を払い続けている僕の実感だ。

話を戻そう。
対象を新婚さんとしたのは、家賃負担より安く自前の家に住めること。
そして、新婚さんは親のスネをかじる絶好のチャンスだとも思ったからだ。
頭金をヘルプしてもらえば、月々の負担はもっと軽くなる。
結果、将来の教育費や老後に備えていけるという訳である。

そしてもうひとつ理由があるのだが、その続きはまた明日。