熊本県の天草には年に一度程遊びに行ってはいた。
だが、ここのところ地元の企業とご縁があり
週一くらいの頻度で訪れている。

とはいえ、福岡から車で3時間。
レジャーなら途中の道の駅や景色のいい場所で
一休みしながらぼちぼちと行くのであるが
仕事だとそうはいかない。

道すがら不知火海に面した道路を通って行くが、
この不知火海、福岡寄りには有明海と呼ばれ、
鹿児島方面に行くと東シナ海とつながっている。
旧暦の8月1日には不知火が見られる(蜃気楼らしい)ことで
その名があるようだが、先週訪れた際は干潮のピークで
海面は遥か彼方に見えた。
逆に満ちてくると、結構な沖に無人の小舟がいくつも
停泊していて、人はどうやって降りたのか不思議に見えるが、
きっと干潮の時に干潟を歩いて降りただけなのだろう。

そんな不知火海を天草五橋の一番橋から撮ってみた。
干満の差が激しく、激しい潮流に鍛えられ
身の引き締まった美味しい魚が獲れるのも見ていて分かる。

この日のランチは、ちょっと奮発して寿司を食した。
とても美味だったことは言うまでもない。


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