兵庫県丹波市柏原町(かいばら)観光
ちょうど子供たちが学校へ行く時間
集団登校でたくさんの子供たちをスパルナは見送りました
織田神社
8歳で柏原藩の藩主となった織田信勝を祀った神社
かいばら一番館
もともとは1935年に「柏原町役場」として建てられ
今は地域のイベント会場になっているそうです


太鼓やぐら
江戸時代中期頃に建てられた三階建ての太鼓やぐら
時報や火事など、様々な場面で使用していたそう



建勲神社(たけいさおじんじゃ)
戦国武将の織田信長を祀る神社


田ステ女像
田ステ(捨)女(でんすてじょ)
寛永十年(1633年)に柏原藩(現在の丹波市柏原町)の庄屋で
代官も務めた田李繁(でんすえしげ)の娘として誕生し
六歳の時にかの有名な俳句「雪の朝 二の字二の字の下駄の跡」
を読んだと伝えられているそうです
織田信包像(おだ のぶかね)
織田信長の弟で丹波国柏原藩の初代藩主となった織田信包をたたえて建てられた石像

柏原藩陣屋跡
国でも数少ない現存する陣屋遺構で、国の史跡
織田信休が正徳4(1714)年に造営した陣屋




たんば黎明館
兵庫県下最古級の美しい旧校舎を活用した施設
1885(明治18)年に氷上第一高等小学校として設立された建物を、
レストランやカフェとして活用



木の根橋まで戻ってきました
約1時間半のぶらり散歩でした
つぎ、行きます






