LYRICS SERIES

ギリギリだぞ!やって来ました、月1更新!
スマホに変えて、かなり打ち辛いですが、頑張って行きたいと思います!
しかも、久しぶりのシリーズもんです!歌詞シリーズです!
今回は、ちょっと趣向を変えて、ヒップホップ界から、フィンガズが手掛けるララの「サッド・ガール」です!
これは悲しい女の子の物語
暗い世界の何も無い所から 何かを作り出した
彼女のパパは 生活の為に芝を刈ってた
彼女が泣くと パパはいつも「大丈夫だよ」と言った
ママはいつもお腹に赤ちゃんがいて 余裕が無かった
だから彼女は9歳で大人にならなくちゃいけなかった
妹達みんなの世話をしながら 彼女はいつも天使に祈ってた
学校の中でも外でも 毎日の様にケンカが絶えず
親友達はベイビーを抱えて大忙しで 支援団体が家賃を負担
でも 彼女は違ってた 皆の暮らしには何の意味も無かった
谷には 夜に訪れちゃいけない場所があると言うけれど
彼女にとっては そこが家だった その場所が全てだった
(コーラス)
悲しい女の子 孤独じゃない この歌を歌ってあげる
悲しい女の子 知ってるわ このストリートはクールよ 夢を諦めないで
悲しい女の子 泣かないで 涙を拭いて 貴女の人生を生きて
悲しい女の子 心配しないで 背筋をピンと伸ばして
大人になっても何も変わらず 貧しい暮らし
お金持ちになれる事なんてあるのだろうかと考える
ギャングスタの庭の壊れた車 窓ガラスの割れた廃屋
それ以外の物を見る日は来るのだろうか
でも 彼女はいい女 最初から自分でそれを分かってた
心から語るから 彼女の声には力があった
学校を辞め 音楽で夢を叶えた
大金と頭脳を持ちながら この世の中で暗い女の子でなんかいられない
強くなって地元の代表になって 家の名に誇りを持つの
谷には 夜に訪れちゃいけない場所があると言うけれど
私にとっては そこが家だった その場所が全てだった
(コーラス)
悲しい女の子 孤独じゃない この歌を歌ってあげる
悲しい女の子 知ってるわ このストリートはクールよ 夢を諦めないで
悲しい女の子 泣かないで 涙を拭いて 貴女の人生を生きて
悲しい女の子 心配しないで 背筋をピンと伸ばして
All songs co-written by LA LA
何だか悲しい内容ですが、ロスだけじゃなく、世界中どこにでも存在する極貧地区で、未来の無い人生を送る悲しい女の子に向けた、彼女なりのメッセージなんでしょうね。
ララは愛の言葉、、、だけど、それだけじゃない。昼があれば夜があり、光が射せば影も生まれる。パーティーで浮かれたり痛みで震えたり、ハメを外したり祈りを捧げたり。キャリフォルニアの青い空と、その下に広がるストリートの空気に育まれた彼女の音楽は美しい二面性によって紡ぎ上げられている。キュートにしてストロング。普遍的にして個性的。クラッスィーにしてギャングスタ。
チカーノであるララことケイス・ロメロは83年にロスで生まれる。
祖母や4人の姉妹も含む大家族が2つベッド・ルームしかないアパートに住まうという住時の暮らしぶりを、本人は「ビッグ・ファミリアならではの沢山の愛情が何時もあったけど、とにかく貧しかった。」
「マイケル・ジャクソン、セレナ、2・パックの影響が1番大きいかな?マイケル・ジャクソンは本当に世界に向けて偉大な愛のメッセージを送り続けて来たし、彼ならではの視点は何時も尊敬してたわ。セレナは私が最初に憧れたアーティストで、私が知る限りで最初のラティーナ・スーパースター/CEOなの。2・パックはウェスト・コーストを代表する人だし、リアル・ライフや争い偉大なストーリーを教えてくれた人よ。彼は男だけど、痛みや苦しみには深く共感出来る部分が多いの。」
「将来は自分のアパレル&アクセサリー・ラインと音楽レーベルを立ち上げたいと思ってて。P・ディディやジェイ・Zの様な実業家は尊敬してるわ。男性が出来る事は、女性にだって出来る!って、いつも思ってるから。」
やっぱり成功するのは、並大抵の努力じゃ無理だし、それに加えて、その人が持つオーラがないと、ちょっとやそっと成功したって長続きしないものだよね。
この歌詞は男の俺でもちょっとグッと来るモノがあるよ。
落ち込んでても何も変わらないし、前にも進めない。
どんなに抵抗しても、時は止まらない。
ただただ前進あるのみなんだな。
更新間に合って良かったぁ~w
スマホ扱い難いけど、頑張って書いていくから暇な時だけ見て下さいw
そいじゃ、バイナラ、ナラバイwwwww
chicano love
