APOCALYPTICA
強行ブログ更新!!!!!
「なう」でも絶賛しまくってたバンド「アポカリプティカ」
フィンランドのヘルシンキにある唯一の音楽大学「シベリウス音楽院」で結成された。
皆メタリカのファンであり、学園祭でメタリカの曲をチェロで演奏したところ、意外にも好評を博した。
そして、テアトロ・ヘヴィ・メタル・クラブで演奏した時、レコード会社の人に見初められてメジャー・デビューを果たす!
結成当時は、チェリスト4人で活動していたが、数回メンバー・チェンジの後、現在はチェリスト3人とドラマー1人という形で落ち着いている。
1stアルバムでは全曲メタリカのカヴァーという内容で、2ndアルバムではオリジナル曲も披露した。
ヴォーカルが入る曲は少なく、その殆どがインストゥルメンタルの曲である。
メタリカの他に、スレイヤーやパンテラ等もカヴァーしていて、スレイヤーのドラマーであるデイヴ・ロンバードも度々フィーチャリングされている。この他にも色々なアーティストと共演していて、日本からも布袋寅泰が参加している。勿論、クラシックの曲等もアレンジ・カヴァーしている。
今年にはメタリカ結成30周年記念ライヴに招待され、遂に念願のメタリカとの共演を果たした!!!!!
チェロと言えども、エフェクターを一切使わず、ギターに勝るとも劣らない程の荒々しい爆音を轟かせ、これでもかと言わんばかりのヘドバンを繰り広げるライヴは圧巻の一言!!!!!
彼らが通っていたシベリウス音楽院は、ヨーロッパの音楽大学の中でも有数なマンモス校で生徒数は1700人を超える。
いやぁ~、ホントにかっけぇ~んだよ!この人達。
ヘドバンがパな過ぎる!!!!!
本当にこれがチェロの音色なのかと疑ってしまう程の歪んだ音がド肝を抜く!!!!!
カヴァー曲も忠実に再現していて、ギター・ソロの速弾きの部分も完璧!スレイヤーとパンテラのカヴァーも秀逸です!
クラシックの楽器で演奏すると、メタリカの曲が如何にクラシックと相性が良いか分かるよ、ホント。
強行更新だから、あまり話がまとまってないなぁ~。
余談だが、今日は会社の人とスタジオに入ります。
ヴァン・ヘイレンの<she's the woman>とカノン・ロックを合わせます。
どっちもドラムは簡単なんだけど、会社の人の超絶ギターが見れるのが楽しみだ!
出来ればそれも書きたいね。
madness of violoncellist


