そうだ!樹海へ行こう!
行かない、行かない。怖ぇ~よ、バカ野郎!
情報社会になって、この様な心霊番組が無くなった現代ですが、俺が学生の頃は、心霊ブームがド真ん中な時代でした。
怖いけど観たい!もうバカですよ、ホントに。トイレに行けなくなるの分かってても観ちゃうんだよねぇ。今、住んでるマンションは1Kだけど、やっぱ怖いもんねぇ。
心霊写真なんかは昔の物も含めて、「作り物」だという事がカメラ技術者や捏造した本人達によって暴露されているが、動画ではまだまだ謎が残る物も多い。
俺が衝撃だった最恐の動画は、友達2人が家の中でヴィディオカメラ(当時はテープ)で、遊んでいる最中に窓の右上の端から、ぬ~っと人の顔が覗いて来るというモノ!
この2人は、カメラの録画ボタンを上手く使って、友達がジャンプした後、その姿を消したり、いきなり現れたりといった映像を撮って遊んでいた。何回か撮って確認していた時に、窓の異変に気付いたと言う。
この動画は、番組内で放送局が投稿者の家に行って、実際に色々と検証を行う程の騒ぎになった。その一部始終が番組内でも放送された。
まず、動画の顔の大きさの顔パネルを作って、その窓から覗かせてみた。しかし、顔がハッキリと分かってしまい、動画の様な映像にはならなかった。
次に、動画の顔を分析したところ、どうやら顔に陰影がある事が分かった!と言う事は、この顔はパネルなんかでは無く、生身の人間の顔だという事と、その大きさが成人男性の1、5倍もあるという事が判明した!
そして、番組スタッフがその窓から実際に顔を覗かせてみたが、やはり動画の様な映像にはならなかった。
結果、映像のプロが検証しても「作り物」という確証が得られなかったので、今でもこの動画は謎のままなんです!
これはねぇ~、もうヤバいっすよホントに!!!!!
この番組観て以来、ずーーーーーっと忘れられない映像だからねぇ。多分、これ観たら窓の右上の端が、気になって仕方無くなるよ!マジで!!!
テレヴィでよくやってる「呪いのヴィディオ」は、9割が「作り物」と「ヤラせ」という事が、発売元の元スタッフがネットで暴露している。しかし、実際に、その発売元に携帯電話が送られて来ていたりもしていて、真相が分からない物があるのも事実だ!
も1つは、ジャニーズの「嵐」の番組で、稲川淳二が樹海で怪奇現象に遭遇して、放送禁止になった映像を観てるヤツ。
この映像も心霊ブームに放送されたものだが、俺は覚えて無かった。
樹海の正規コースでは無い、非正規コースを歩いていた時、稲川淳二と同行していた女子アナが「ちょ、ちょ、ちょっと待って!何か聞こえませんか!?」と言った直後!女子アナ含めたスタッフ全員とカメラの音声に、読経の様な声が聞こえて来た!
全員歩くのを止めて息を潜め、音声を聞いていると、少しずつその声は大きくなって来て、近付いて来ているのが分かった!
これはヤバいと思い、全員後退しようとする中、稲川淳二が「最後に1枚撮らせて。」と言い、カメラのシャッターを押した瞬間!
その声が急に大きくなり急接近して来た!!!!!
皆一目散に車まで逃げ帰り撮影は中断。この映像は当時、放送事故として扱われ、放送禁止になってしまった。
まぁ、時効じゃないが、そういう意味で「嵐」の番組で放送したんじゃないかな。
しかも!この話には少しだけ続きがあって、車に戻って、車内でもう1度確認してみると、やはり読経の様な声が収録されていたんです。
そして、稲川淳二が「もう帰りましょう。」と運転手に言うと、運転手が真っ青な顔で下を向いてガタガタガタガタ震えていて、「大丈夫?」と聞くと、運転手が半泣きで「この車、まだエンジンかけてないんです!」と言ってきたんです。
そうなんです!さっきから「んんんんんんんん」と鳴っているのは、車のエンジン音では無く、その読経の声だったんです!!!!!
これはマジでヤバいって事になって、その場から猛スピードで逃げたという話を、後に稲川淳二が語ってました。
この動画も「顔」同様にYOU YUBEで観れます。
この樹海のヤツは、マジで読経の様な声がガチで収録されちゃってるんで、もう耳が腐りますよ!あのシャッター押した直後に声が大きくなるくだり、死にます!
てか、もう2時だぜ。眠れね~ぜ。これ書いてる間も、思い出してずっと怖かったわ。
ついでだから、もうちょっと話そうか。
これも稲川淳二の体験談から。(この人ばっかでゴメンさい)
稲川淳二が知り合いの人と一緒に、東京都内の先輩のマンションを訪れた時のこと。
マンションに着いたのが午前12:30。仕事柄どうしても遅くなってしまったが、先輩は独身なのであまり気にせず訪問しに行きました。
エレベーターのボタンを押すと上から降りて来た。すると、どうやらエレベーターに子供達が乗っていて、はしゃいでいる声が聞こえてきた。まぁ都会だからと思い、ぶつかるといけないので、避けて降りて来るのを待っていた。1階に着き、エレベーターのドアが開いたが誰も出て来ない。知り合いと顔を見合わせたが、特に気にせず、先輩の部屋を訪れた。
そして、その数日後、先輩から稲川淳二に電話が掛かってきた。「最近さぁ、うちのマンション変なんだよ。」「俺の部屋の前で子供達が遊んでるんだよ。」「そんでドアを開けて見てみると誰もいないんだよ。」「うちの階には子供なんかいないし、エレベーターも停まってるしなぁ。」
稲川淳二が「ああ、先輩!俺もこの前訪問した時、子供達の声聞きましたよ。」と言った直後!
先輩が「おい!入って来ちゃったよ!」
電話機の向こうで確かに子供達の声が聞こえてて、近付いて来るが、何言ってるかは分からない。
稲川淳二が「先輩!どうしたんですか?大丈夫ですか?」と言うが、何故か返事をしない。「先輩!先輩!大丈夫ですか?」と続けて喋るが、やはり返事が無い。
すると、受話器の向こうから「ねぇねぇ、このおじさん寝てるのぉ?」って聞こえた次の瞬間!「違うよ、死んでるんだよ。」と言ってきた!
すると、ブツっと電話が切れてしまった。
稲川淳二が知り合いに「おい!先輩の所に電話掛けてくれよ!俺、携帯持ってないからさぁ。それで何かあったら、俺ともう1回先輩の所へ行ってくれよ!」
15分ぐらい経って、知り合いから電話が掛かって来た。「おい!アイツ東京にいないぜ!仕事で山形に行ってるってさ!」
それを聞いて「ええええ!!!じゃ、俺が掛けた相手は誰なんだよ?」
不思議な事に、先輩は山形に行ったっきり、音信不通になって行方不明になったらしい。
もう止めよ!真夜中にこんな怖い話書いてる場合かっつうの!トイレやっぱ無理!行けねぇわ!
季節外れもイイとこだな。眠れねぇ~よ、もう。
see you hell
