nei nei nei! epica | Diarios de Varrio

nei nei nei! epica

diary of varrio-l.jpg

エピカ、どした?
普通よりちょっと良くない出来じゃないっすか!
前作、前々作の様なクウォリティーが感じられない。演奏も淡々と続くし、肝心のシモーネちゃんの歌も、これと言った見せ場も無く、とにかく全体的に淡々としていた。
何だよ~、せっかく楽しみにしてたのによ~。
俺は、いくら人生を変える様なバンドがいても、内容が悪ければ批評はするよ。バカなミーハーみたいに「激最高!!!!!」とか、「出た!最高傑作!!!!!」と言った様な、何も考えていない発言はしない。勿論、良いモノは正直に高評価するが、必要以上に評価はしない。ただただ、本当に良い音楽を聴いてもらいたいという事から、必要な事だけを述べるようにしている。
<音楽を聴く>という行為は、朝の洗顔や歯磨き、仕事や食事をするのと一緒で、ごく日常的なモノだと思っています。
前の記事で紹介した<ヴァン・カント>に笑いを貰おうっと。これが不思議なもんで、聴いている内に、段々引き込まれてしまいます。そりゃ最初は笑いそうになるけど、あの真剣な顔でアレだけの事をヤられると、流石に笑っちゃいられないと思うわけで。ブラインド・ガーディアンのカヴァー<バーズ・ソング>は、普通にア・カペラとして素晴らしいです!勿論、原曲も素晴らしいです!アコギの曲なんです。
という事で、良い記事に出来なかったのが残念ですが、これも経験ですから次回作を期待しつつ前進あるのみ!あぁ~、シモーネちゃん。
nooit genoeg