LYRICS SERIES special METALLICA 30th anniversary | Diarios de Varrio

LYRICS SERIES special METALLICA 30th anniversary

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おめでとうございま~す!
俺が初めて聴いたのは、テレヴィのCMでした。確か、車のCMで<UNTIL IT SLEEPS>が流れてました。アルバム「LOAD」が出た頃ですな。
以前、ハワイの天文台にいると書いたT.T君と塾で、よくこのCMの話をしてました。
T「車のCM知ってる?」
俺「知ってる、知ってる!」
T「何なの?メタリカって。」
俺「めちゃくちゃ面白いよね!」
T「アメリカでもなく、メタルでもなく。」
俺「2つを合わしてるんじゃないの?」
T「おお、凄い!そうかも。」
こんな他愛のない会話をしてました。
それから約3年後、後にバンドのギタリストになる友達と話をしてる時に、何気なくメタリカの名前を出すと、その子が「要らないヴィデオあるよ、要る?」と、聞いてきたので貰いました。
内容は、97年のイギリス「レディング・フェスティヴァル」でした。勿論、WOWOWの録画。
ハマりました!エクストリームやミスタービッグとは真逆のダークなヘヴィメタ。
まず、ダークさに惹かれましたね。エクストリームとかばっか聴いてたから逆に凄く新鮮でした。あとは会場のお客さんのノリです。演奏聴いてるのか?って思うほど、暴れ回ってました。その熱狂ぶりがタマりませんでした!
一時期、解散寸前まで行きましたが、奇跡的に持ちこたえて、現在もまだまだ君臨し続けるメタルマスターのメタリカ!!!俺は、一生ついて行きます!!!!!
今回の曲は、I DISAPEER

ヘイヘイヘイ
俺は行くぜ
新たな時代へと向かうのさ

俺は苦痛の種
俺は希望の星
苦しみもがくのさ

ヘイヘイヘイ
憐れみなんてありゃしない
俺は憐れんでもらえやしないのさ

俺は苦痛の種
俺は希望の星
苦しみもがくのさ

死んだら 俺を葬ってくれるのかい?
ここにいるうちは 何か教えてくれるのかい?
なじんだ途端に
俺は姿を消すことになる

ヘイヘイヘイ
俺はたどった
あの道をたどったのさ

俺は苦痛の種
俺は希望の星
苦しみもがくのさ

死んだら俺を葬ってくれるのかい?
ここにいるうちは 何か教えてくれるのかい?
なじんだ途端に
俺は姿を消すことになる

死んだら俺を葬ってくれるのかい?
ここにいるうちは 何か教えてくれるのかい?
なじんだ途端に
俺は姿を消すことになる

Written by Hetfield/Ulrich
Produced by Bob Rock with Hetfield and Ulrich

この曲は、映画「ミッション:インポッシブル2」に提供した挿入歌で、他のアーティストを差し置いて1番乗りで発表した曲です!
歌詞の中に「なじんだ途端に、俺は姿を消すことになる。」が、俺の生き方にちょっと似ている部分があるので好きです。
あと、この曲は彼らの解散寸前になる前に出した、最後の新曲でもあるんです!これを発表後、間も無くベーシストが脱退し、バンドは迷走し始めてしまいまして、奇跡的な復活を遂げるという事になります。
その模様は、ドキュメンタリー映画<METALLICA some kind of monster>で視聴出来るので、音楽ファンじゃなくても十分見応えのある内容になってます!バンド史上最悪の人間関係の中で、どうやって復活までに至ったのかが、赤裸々に撮影されてます!
もし俺がメンバーなら解散してると思います。あの状況でよく関係修復まで行く事が出来たなと驚きました!やはり、そこには日本人には無い、外国人のコミュニケーション力の高さによるものだと思います。
メタリカは無くなりません!!!!!永遠に不滅です!!!!!
Yeeeeeah Fuckin' aaass!!!