LYRICS SERIES | Diarios de Varrio

LYRICS SERIES

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特にやる事も無いので、歌詞を見ようのコーナー行きますか。
今回は、スティングです!本名は、ゴードン・マシュー・サムナー。
元々小学校の先生で、英語と体育を担当していて、特に音楽とサッカーを熱心に教えていました。
曲は、WHY SHOULD I CRY FOR YOU?

天狼星(シリウス)のもと
月の光の珊瑚礁の上空を
秋の空のもと
北北西にフェローの石が飛ぶ

北極の輝きのもと
沈黙の海の上空を

凍てついた縄を手繰りながら飛んで行く
僕に残されたすべての日々のために・・・・・・
でも北というのは本当だろうか?

すべての色が流れ出て赤となり
海の底に静まり
空っぽの海に漂う
僕に残されたすべての日々のために・・・・・・

でも北というのは本当だろうか?
どうして僕が?
どうして僕が君のために泣かなければならないんだ?
神不在の海の上空では
闇の天使たちが僕についてくる
山々は果てしなく崩れていく
僕に残されたすべての日々のために・・・・・・

何が本当だと言うのだろうか?

ときどき、君の顔を見ていると
星たちも引きさがらざるを得ないようだ
どうして君のことを考えなければならないんだ?
どうして僕が?
どうして僕がそうしなければならないんだ?

どうして僕が君のために泣かなければならないんだ?
どうして僕にそうしてほしいんだ?
「自分なりのやり方であなたを愛した」って
口に出すことにどんな意味があるんだ?

何が本当だと言うのだろうか?
どうして僕が?
どうして僕が君のために泣かなければならないんだ?

Produced by Hugh Padgham and Sting
Song Written by Sting
From "The Soul Cages"

いやぁ~、良い曲ですよ。
夕方の海辺にピッタリの深い歌ですよね。スティングは、この他にもジャズ、ポップス、ロック、カントリー、レゲェイ等、様々なジャンルを取り入れた素晴らしいアルバムがあります。
スティングのバンド時代<ポリス>は、ニューウェイヴ・パンクという時代にいます。セックスピストルズのパンク・ロックのブームが終わりを告げ、パンクの要素にレゲェイを取り入れたムーヴメントです。クラッシュのジョー・ストラマーが有名ですが、一般的にはポリスの方が親しまれている様にも見えます。
そういえば、昔に宮崎県の宮崎シーガイアにスティングが、キャンペーンソングを書き下ろしていましたね!確か、<TAKE ME TO THE SUNSHINE>という曲でした。
去年、還暦を迎えたスティングですが、まだまだ現役であのマッチョな体には恐れ入ります!何かヨガっぽい運動をしているのを見た事あります。外国人のヴァイタリティー恐ろしや!
でも、せっかくだったら<ENGLISHMAN IN NEW YORK>を載せた方が良かったかな?
all this time