今日は長男のサッカー体験ひらめき電球
新1年生からのサッカーチームを決めかねている私に幼稚園のママが誘ってくれたのだ。場所が自宅から少し遠いため、連れていってほしいと旦那にお願いすると「ヤダね」とひとことダウン
しばらくして「バイクに乗ってきていいなら、連れていってやる」と。

夕方からだったので、行く途中に下のチビ2人が車で寝てしまったのだが、グランド近くの駐車場がいっぱいで少し離れた別の駐車場にとめることになった。
私は長男と一緒にグランドへ、旦那は車にしばらく残ることになったのだが、私がコーチから話を聞いている間にまた魔の携帯あせる
3分くらいの間に着信履歴30件がすべて旦那になっていた雷

そして、手紙が一通。
「電話にでろ このクソ」

こういう手紙を見て、私がどんな気持ちになるかとかは全く考えないんだろうな…。それがモラ夫。

子供たちを放置したまま、やってきた旦那は車の鍵を私に投げつけ、「泣いてても知らないからなむかっこのクソヤロウ」

怒ると私のことどころか、子供のことまでどうでもよくなるのだ。

急いで車に戻ると、やっぱり2人揃ってギャン泣きあせるあせる

2人を連れてグランドへ戻ると、笑顔でご機嫌な旦那。試合で長男がシュートを決めたらしいビックリマーク

よかったぁ~ニコニコ正直長男がシュートを決めたことより、これで旦那の機嫌がもとに戻ることがうれしい。

そのあとのあの長く重苦しかったであろう時間が、長男のシュートで救われたのだサッカーDASH!

それからみんなでファミレスへナイフとフォーク
何事もなかったような旦那の笑顔。しかし、私の携帯と心の中にはまたひとつ、傷が残った。