漠然とした不安 肯定されたい。 いや、否定されたくないのかも。 産まれてきてからこれまで、残ったものは何にも無かった。 ほんとう? 何にも無かったなんて言い切れる? でも、何か残ったなんてはっきり言える? 悶々としてまた無に帰して、 また悶々として。 辛いよこんなの。 わたしが望んでた大人はこんなだったろうか。