良かったよかったって褒めてるばかりでは
身に成らない。
いつもそう思う。

甘やかしてしまうのは悪いこと。
そうも思う。
きっと両親が神経はりつめて教育した結果なのだと思う。
それを続けてたら弟はあんな風にならなかったと思うけど。

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わたしは常に君を甘やかしてしまう。
でも肯定ばかりはしたくない。
だって周りが君を肯定するじゃないの。
良かったときも悪かったときも、
悪かったことが自分でわかっているときも、
周りがいつも肯定する。
それじゃ駄目になってしまう。

それを身を以て知っているわたしは
あえて君を否定する。
もちろん悪かったときだけね。
そうでもしないとわたしは周りと同化してしまうのだ。
「頑張ってた」なんて褒め言葉じゃないと思ってる。
君の世界には気迫と、技術と、魂が必要。
わかってるからあえて否定する。

でもやっぱり君も時折は癇に障る事もあるらしい。
昨日もちょっとむっとさせてしまった。
でもわたしは否定をやめたくない。
だって、これも一種の甘やかしだから。