わたしは貴方が居なくても生きて行ける気がしてきました
いや、今までもきっと生きて行けたのでしょう

でも、依存していたかった
ぬるま湯に浸かっていたかった
でもそれは間違っていたんです

わたしは貴方から沢山のものを与えてもらった
本当に沢山のものを与えてもらった
どん底のときも支えになってくれた
側に居れば暖かい気分になった
でもわたしは貴方に何もあげられなかった

いまでもまだ依存したいと思う気持ちが取り去れなくて
毎日冷静な顔をしながら
頭で自身がもんどりうっているのがわかります

わたしは自分が思っているより子どもで
他人が評価してくれる程の才能もない
でも子どもとして見て欲しいわけではなく
才能を見いだして評価して欲しいわけでもない
貴方に才能があるといわれて、とても嬉しかった
嗚呼、やっぱりまだ断ち切れない