にしてもですね・・・、トライアスロンはじめてからというものホント肌が焼けましたね~。
 
以前から色白とはほど遠い感じでしたが、今や見た目堂々のアウトドア系アスリートか・・・。走る人
 
これでも相当UV対策はしているのですが、やはりスイムがあるし、汗もダーダーなのでウォータープルーフ
 
であっても限界があるのかもしんない。
 
そして意外と焼けてしまうのが、手の甲・・・。
 
顔や首筋はなんとか何重にも塗りたくって防御しているのですが、手の甲はやはり一番水や外気に
 
さらされるし、道具や衣類に擦れるのでUV対策の効果半減になるんでしょうね~。
 
ただ、これってたくさん塗っておけばいいってもんじゃないんですよ、つまり何というか塗るとね~、
 
皮膚呼吸してないような感じがして、結構私の場合、不快感とおりこして苦しい・・・。
 
まあそんなこんなのレース裏事情ですが・・・、レーススタートの続き。
 
当日はベタなぎだし、水温も高かったのでスイムはいたって平穏無事、ミズクラゲの集団に遭遇しましたが、
 
なんとなくほのぼのしたクラゲに癒やされました。
 
ただ私としてはスイムはタイム順のスタートにしてほしい・・・。
 
というのも、選手のなかには割とスイムが苦手な人もいて、コース上で休憩してる人、平泳ぎでゆっくり
 
泳いでる人(平泳ぎは後続の人にはとってもキケン)がたくさんいてその人達を迂回するのが結構体力
 
使うんですよね~。汗
 
まあ、それもレースと言ってしまえばそれまでですが・・・。
 
んで、スイムは例年と変わらないタイムで通過、トランジットではしっかり水分補給&UV対策。
 
ここで私の場合、5分は滞在していますので相当抜かれます。(笑)
 
さてバイク、しっかりクリートを固定してスタート。全身海水で濡れているので走り始めは爽快。音譜
 
ただ、毎年のことながらそれも阿波サンラインの坂の手前まで・・・。
 
そこからは私の苦手な完全山岳コース。富士山
 
ヒルクライム大好きな人種の方々にはこのコース、大好物みたいだけど私にはまさに試練のコース。
 
まさに「行」。
 
聞こえてくるのは自分の呼吸のみ。「ハ~ハ~、ゼェ~ゼェ~」。自転車 あせる
 
ギアをローギアに入れようとしても、それ以上ローギアはない、という現実に直面する、の繰り返し・・・。
 
おかげで私の頭のなかは、このレースではいつも「人生とはなんだ?」というテーマで盛り上がっています。
 
「今、私のアゴから滝のように流れている汗はこれからの人生に意味のあるものになるのか?」とか
 
「なんでまた結構なエントリーフィー払ってまで出場してるのか?」とか
 
「来年は、やめよう」など。
 
当日は今年最高の真夏日!晴れ
 
ギンギラ太陽の中、私はまるで海から上がって灼熱にさらされるウミガメのよう・・・。(←毎回言ってる)
 
それでも時折下り坂で休憩し、眼下のすばらしい海の景色を見る余裕もできてきました。波
 
そしてボロボロになりながらもやっとバイク終了。
 
十分トランジットで休憩してから、おもむろに走り出す・・・。
 
あ~、この暑さ、さらにバイクパート終了してからの腰の違和感、もはやスピードは望めず
 
ジョギング程度で進む。
 
沿道にはたくさんの地元の方々の応援があり、励まされながらなんとか進む。
 
エイドステーションには今回すべて立ち寄って顔、首、手、脚を氷や冷水で冷却しながら走った。
 
普段は46分台/10km程度の私ですが、「え?タイム?なにそれ、食べられるの?」って感じ。DASH!
 
だから、あの炎天下、普段とおりのタイムで走ってるひとってあらためてスゴイな~って思います。
 
そんなこんなでゴ~ル!(いきなり)
 
フィニッシャータオルをかけていただき、終了~。
 
いつもより10分程度遅かったけど、完走できて大満足、やっぱり来年もエントリーしようと思って
 
しまうのがフシギ・・・。
 
知人の選手の方々と談笑ののち、途中から応援に来ていた相方家族と合流、会場をあとにしました。
 
その夜は徳島の海の幸を満喫、体には悪いですがすこしビールをいただいて料理に舌鼓をうちました。 ビール
 
多分このためにトライアスロンやってるんだな、私は・・・。
 
 
つづく