アメリカ次期大統領にトランプ氏が当選!ということでアメリカはもちろん、世界に激震が走った、という
マスコミの論調でしたが、ネット上では当初からトランプ氏当選の可能性は五分五分という情報が多くあった
ので私は全然選挙結果に驚きませんでした。
従来のアメリカとの従属関係を見直す良いきっかけにしたいものです。
さて、そんなまやかしの「激震」報道より、今、日本に発生している真の激震はとどまることを知りません。
本日午前5時56分頃、福島県沖で震度5弱の地震が発生、現在津波も発生中とのこと。
5年前の震災被害がまだまだ癒えていない東北地方、現在の状況はよくわかりませんが被害が極小で
あることをただただ祈るのみです。
それにしても最近だけでも日本各地で地震が発生。
熊本、鳥取、さらに先週末には和歌山南部の地震で震度4、そして今日の福島・・・。
もはや日本列島のどこにいても地震に遭遇する、ということ。逃げるとこなし。
先日もニュージーランドで大規模な地震もあり、状況として3.11の時に酷似しているという話も・・・。
地震というのは現在の科学・知識ではどうも予測できないようなので、いわゆる「専門家」の話をどこまで
アテにするかは聴く人次第ですが、地震対策として「自分はこうする」という具体的シュミレーションは
しておくべきでしょうね。
5年前の震災から日本人ははたしてどれほどのことを学んでいるのか・・・、真価が問われます。
ここんとこ、私のブログ更新は地震発生とリンクしています~。
(最近、震災で亡くなった子供たちの原因は学校の教師たちにある、ということで裁判が行われましたが
引率していた教師も10名ほど亡くなられています。何とも心が痛む状況です。)
つづく