「今回はこの内容でブログを書こう!」と思って書き始めるんですが、私の場合スタートから結論まで
 
最短距離で話を進めるのは稀で、のらりくらりと寄り道するので途中で全く違う内容に逸れていってしまう
 
ことがよくあります。
 
前回のブログも先日カナダで発生した語学研修中の女性の痛ましい事件、について書くつもりだったんですが、
 
結果は単なる自分の英語学習の感想文、になってしまいました。あせる
 
それにしても、語学の勉強のため海外に出て行くひとは多いけれど、
 
実のところ、費用対効果ってどーなんでしょうか。
 
自分を最適な環境に置く、そういうコーディネイトに長け、高い目標にまっしぐら!っていう人もいると
 
思いますが、アレ?こんなんじゃなかったハズだけど・・・、って人が結構多いんじゃないかな。ぐぅぐぅ
 
行った先の語学学校は日本人ばかり、とか、アメリカの大学で開催される集中講座に参加したけど
 
クラス編成は同じ国の人同士、さらに大学が休講中の開催・カリキュラムになっててその時期は
 
肝心の現地の大学生はいない、なんてことも。
 
結局、駅前留学と変わらんではないか、というちょっと笑えない現実もあるようです。
 
しかし、日本人には潜在的に英語を話したい、欧米人とフレンドリーになりたい、という欲求があるようで、
 
「英語産業」はそれなりに潤っているわけです。音譜
 
でも、実際に外国人、特に白人社会に入っていくとそれまで描いていた夢や期待とはかなり違った現実を
 
見せられるかもしれません。(私は見たヨ)目
 
具体的な事はここでは省きますが、あの人達の深層心理にはかなりハッキリとした区別(差別とは言わない)
 
があります。
 
というのも、最近仕事の関係で、20世紀初頭のイギリスの書籍や文献、史料に目を通すことを余儀なくされ、
 
相当骨が折れたのですが、それの関連としてイギリスの当時の作家の本もついでに読みました。本
 
非常に高名な作家たちで、内容もすばらしく正義感たっぷり、礼節を重んじ、道義的・・・。
 
さすがジェントルマンなお国柄・・・。
 
現代の感覚からしても、すでに20世紀初頭、又それ以前からすでに成熟した道徳観を感じました。
 
ただ、それだけ当時から成熟した社会を生きるイギリス人、正義をたたえ悪を憎むイギリス人ですが・・・、
 
もう当時なんてインドをはじめとして世界各地で植民地支配・・・、残虐の限りをつくすわけです。 爆弾
 
そもそも彼らが唱える崇高な話は、白人社会に最初っから限られており、そこに有色人種は適用されない。
 
考えてもいない。
 
騎士道は白人間にのみ成立する。
 
先ほどの当時の高名な作家や著者も、発展途上国への侵略行為については全く良心の呵責は
 
ありません。
 
強国の帝国主義は仕事の形態のひとつ、って感じ。
 
そこに進出するのに現地人をどーこーするのは当然・・・、その感覚は私たちが家庭菜園するときに
 
虫を駆除する感覚に近い・・・。
 
さてさて、ここでその点について良いとか悪いとか言ってはいけません。
 
そーゆーもんだと思います、アノ人達は・・・、それがフツー。
 
日本人は平均してどこの国の人にも接しようとしますが、そっちの方がすごく少ない、と思う。
 
ですので日本人の感覚で、向こうも好意で対応してくれると思っていると結構な悲劇が生まれる。
 
がんばって英語や外国語を勉強したのに報われない。
 
しかも、普段めったに使わないのならなおさら悲しい。
 
どうも最近の国を挙げての英語教育の強引な方針、また個人のなぜか持っている英語への焦り、
 
ど~もそんなにお金や時間をかけても見返りが少ないように感じるんですよ、最近・・・。汗
 
 
アレ~、また書きたい内容が途中で変わってしまった!ムダに長い駄文になってしまって、
 
いつもすいません。
 
 
つづく