今日は雨・・・。雨
 
でも先日の雪の日と違って結構暖かいですよね。
 
ウチの会社は月末の午後5時(つまり今日)に全体会議をします。
 
内容は1ヶ月の仕事の総括、意見交換、んで私の訓示(笑)。
 
まあ小一時間ほどで終了なんですが、いつも結構活発な議論となる・・・。
 
ウチの会社は技術系でありながら男女構成は3:7で女子優勢、数の論理かどうかわかりませんが
 
議論も圧倒的に女性優位で進みます・・・。
 
今日もそんな調子で議論が女子中心だったので、ちょっと待ったを入れて、ウチの草食系男性諸氏に
 
現在の業務の問題点について話をフルのですが・・・・、
 
んんん、あんまし話が展開しないんですよね~、なぜか。汗
 
与えられた仕事を黙々とこなす能力には長けてるんですが、現状に疑問点を見いだしたり、
 
情報を共有しようとしたりしない傾向が見られます。
 
ウチは総務のFと営業のKさん以外の女子はみんな「リケジョ」で、みんな技術や知識の向上に
 
貪欲で、それが仕事の結果として表れています。キラキラ
 
ウチの男子諸君も実は非常に優秀なんですが(と言うか専門分野の能力自体はリケジョ達より圧倒的に上位)、
 
私の采配のせいかどうものびのびとやれてない気がする。シラー
 
男女のお互いの長所が融合し、仕事に反映できたらいいな、と思い現在の体制にしていますが、
 
どこかに無理が生じているのかもしれませんので常にウォッチしておかないと・・・。目
 
 
前置きが長くなりました<(_ _)>
 
 
さて「リケジョ」と言えばSTAP細胞の小保方さんですが、この度手記を出されたそうです。本
 
もう販売されているのかな。
 
内容は全く知りませんが、是非読んでみたいと思っています。
 
このいわゆる「STAP事件」は小保方氏の不祥事として彼女一人の責任としてメディア等で追求され、
 
もはや彼女は科学者としては再起不能にされてしまいました。
 
一時「時の人」だった彼女の周囲には理研をはじめとして多くの関係者が存在していたのに、不祥事と
 
された後は蜘蛛の子を散らすように誰もいなくなりました。
 
また彼女の心の支えだったS氏の突然の自殺、その背後関係に切り込むメディアもなく、たった一人の
 
女性を執拗に迫害する・・・。
 
でも冷静に考えれば、この一連の「詐欺」とされる事件が彼女一人でできると思いますか?
 
こんなんJFKを一人で殺害したとされるオズワルド容疑者と同じですよ。
 
誰かを闇に葬る方程式・・・。あし
 
私は今でもSTAP細胞の可能性は信じているし、このブログでも何度も小保方氏側に立っています。
 
大体ね~、再現性が得られないからって理由で「ウソ」ってそんな短絡的な!
 
そもそも新発見の領域では再現性が得られない方が多いんですよ、だってそれは未知の領域だから!
 
ものすごい偶然が重なって新発見は生まれる。ひらめき電球
 
私たちがイメージするいわゆる「実験」は、もはや完全に確立した手法でわかりきった結果を単に「確認する」
 
だけのもの、本来の意味の実験ではないんですよね。
 
この事件だけでなく、世間に革新をもたらす大発見は今までも「早すぎた発見」として時の権力者や組織に
 
闇に葬られてきました。
 
既得権益をジャマする存在として・・・。
 
私は彼女の今回の手記が日本の科学界に一石を投じる存在になってもらいたい。
 
そして今、この件に関し、真実を尻ながら口を噤んでいる関係者の方々に是非勇気をもってカミングアウト
 
してもらいたいと思います。
 
 
だいたい、女性の活用、活用って言う割に彼女のようなリケジョを公に迫害したまま、これじゃ~、才能の
 
ある女性が萎縮しますよ。あせる
 
 
つづく