やっとの思いでバイクパート終了、もうヘロヘロなのですが残りのランパートが勝負どころ。
トランジットの場所が一番奥の方なので結構タイムロスになります。
さて、バイクをラックにかけてランシューズに履き替え、いざ出発!
しかし、バイクですでに腰がガクガクになってしまっているのでこれが情けないくらい遅い。
平日のトレーニングではだいたい47分/10kmってとこですが、この「うみがめ大会」においては
+10分以上、というところでしょうか・・・。
沿道には応援してくれるギャラリーの方々がたくさんいてレースを活気あるものにしてくれております。
「がんばって~!」
笑顔で手を振ってくれたり、拍手してくれたりするので俄然力が入るわけですが・・・、
なかには、デップリしたいかにも不摂生(失礼)な男性が
「お~、がんばれよ~」
みたいな感じでゆる~く声をかけてくれるのですが・・・、
(アナタの方がもっと頑張った方がいいんじゃない?)
って心の中でついつい呟いてしまいます(笑)。
「私は既に見ての通りがんばっています!」と・・・。
コースの途中で地元の小学生たちがひしゃくでお水をかけてくれるところがあるのですが、
かつて私はここで「溺れかけ」ました。


最近では走ってくる選手に
「お水かけましょう~か~?」
と聞いてくれるのですが以前は
暑い中走っている→絶対水をかけて欲しいと選手は思っている!
という方程式が小学生たちにはあったようで来る選手みんなに問答無用にバシャバシャと
かけてくれていたのです。
しかも柄杓なのでなかには手首のスナップをきかせた勢いのある水流が飛んできます。
おそらく20人くらいが選手めがけてかけてくれるので、ある時は思いっきり鼻と口にお水が入り
突然の呼吸困難!
「ゲホゲホゲホ~~!」
と陸上で溺れてしまいました~。
スイムでは溺れなかったのに・・・。
そんな経験があるもんだから最近では手前で大きめにジェスチャー、腕の部分だけかけて~
という感じでお願いしています。(足にかけるとシューズがすぐジュクジュクになってしまうので)
それにしても年配のおじちゃんでも速いひとは速いですね~。
今までどこにいたの?って思うぐらいハイペースで抜かれてしまいます。
そんなこんなで50分台後半でゴ~ル!
今回もサブスリーには遠く及ばず。
平地のコースと違い、このコース、なかなか難しそうです。
でもあんまり装備とか作戦を変えるつもりもないんです・・・。
このウミガメ大会の私の本番はこの後の「海の幸」コース、半分以上このために来ています(笑)。

最後まで応援してくれた相方に感謝しつつ、今年の大会に別れを告げ、私達夫婦+友人夫妻らと
徳島の夕闇に消えていくのでした~。
つづく