あ~、今日も暖かくて良かった。晴れ
 
本日はある広大な屋外施設での試験運転、ということでいつもは建物内でウロウロしてる私もその場に同行、
 
その試験の経過を口を開けながら(←おそらく)観察してました。目
 
結果はOK。
 
「お疲れ様です」と某社のNさんが握手を求めてきたので「ありがとうございます~」と思わず涙、
 
それを見てNさんが「○○社長(←私)、泣いてます」と大声で言うので一同大爆笑、でも私は知ってますヨ、
 
Nさんも目にうっすら涙をためていたことを・・・。他の人達も・・・。
 
さあ、大筋は見えてきたので後は計画通りにやるだけ、どっかからチャチャが入ってきたらHさん、
 
よろしくお願いしますよ~。
 
 
さて、去年の暮れから今年にかけて世界は異様に事件が多いですね。爆弾
 
各国でテロや紛争が発生し、多くの死傷者が出ておりますが、それと平行して深刻な問題が進行中なのは
 
世界の経済状況・・・。
 
先日もEUの抱える問題をさらっとアップしましたが、ここにきて一つの流れが発生しております。
 
UKがG7で真っ先にAIIBに参加表明して以来、雪崩を打ってEU主要国が次々と参加表明しはじめました。パー
 
フランス、ドイツ、イタリアは確定、一度は不参加の意向だったオーストラリアや韓国など、どうも
 
「みんなが参加するなら」という感じで参加表明は時間の問題です。
 
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2014年に北京で開催されたAIIB式典。
 
 
少し前まで加盟国は26?だったかな、今ではもう30カ国超えているのでは。
 
設立時メンバーに名を連ねることで各国はアジア経済圏でのイニシアティブを撮ることに懸命なんでしょうけど、
 
もはや中国脅威論はどこへやら、という感じですね。
 
みんなもう中国抜きに自国や地域経済圏の発展はあり得ない、アジアの盟主、中国が主導するAIIB
 
に名を連ねていた方が得策だ、ということ。
 
アジア開発銀行を主導する日米にとって世界のこの流れは寝耳に水、アメリカは世界の主要国にAIIBに
 
対し否定的な発言をしていたにも関わらず・・・。
 
つまり世界はある程度、ドルを見限り、人民元を選びつつある。
 
つい最近まで近隣諸国には武力で威嚇してその力を誇示していた中国ですが、図らずもそれが
 
かえってアメリカとアジア諸国の関係を強固なものにしてしまった教訓を踏まえ、このところ協調路線も
 
重視した政策を進めています。
 
今回のAIIBは、中国のかねてからの「陸-海上シルクロード構想」を実現するものですが、
 
本来の野望としてはAIIBを中国がアジアの経済覇権を握る手段として位置づけ、早晩、欧州の世界銀行や
 
アジア開発銀行を凌ぎ、圧倒的経済力をつけた暁には強大な軍事力と併せて世界覇権を握る、というのが
 
目的、いや~さすがですね~。
 
さて、アメリカはまだしも・・・、日本どーするの?
 
AIIBの参加申請期限は実質的には今週中らしいけど、ん~、アメリカ様が怖くて多分不参加でしょうね。
 
TPPもありますし・・・。
 
しかし、こう見てみると日本ってつくづく存在感ないナ~。あせる
 
長くなるのでこのへんで・・・。
 
 
つづく