「Oくん、それって甘くないの?」
会社にある自販機で、休憩時にはいつも「ノンカロリー」と表示のある缶コーヒーを買っているOに
以前私が尋ねると、
「いえ、フツーに甘いですよ」とO。
私はウチの自販機、実はあんまり利用しないのですが先日一人で事務所でコーヒーを煎れようとすると
ん?見当たらない・・・。
ストック補充し忘れたヤツがいるな、ということで仕方なく自販機へ。
あいにくブラックコーヒーが売り切れ、他に微糖なんてのもあるけど、「ノンカロリー」ってコーヒーでも
買ってみるか、と思いポチッと購入。
飲んでみると、う~ん、すごく甘い・・・。
普通の甘い缶コーヒーである。
材料表示をみてみると、なるほど砂糖の表示はないけれど、代わりに「人工甘味料○○○」とある。
これだけ甘いのにノンカロリーってフシギ・・・。
もうかなり前からコーラなんかもノンカロリーってのがあるし、世の中そーゆー「人工ナントカ」で
カロリーオフやダイエット食品として出回っている。
そのうたい文句通りであれば、食生活の選択肢が増え、ダイエットにも有用で良いことづくしなわけ
ですが、世の中そんなに肥満とか糖尿病って改善されてるのかな?
アメリカは人工甘味料で一番先進国のはずですが、現状は日本人の想像をこえる大きな(?)体の
方が老若男女、いらっしゃいます。
まあ、それには生活習慣などいろんな要因があるわけでしょうけど、ちょっと疑問に思ったので
人工甘味料について調べてみると・・・・、
人工甘味料には主に3つの作用があり、
1,ホルモンに影響を及ぼして体内に脂肪を蓄える。
2.味覚を鈍化させる。
3.コカイン以上の依存性がある。
だって。
・・・ゲゲ、ヤバイじゃん。
1.については、欧米人よりインシュリンの分泌量の少ない日本人は、そんなに肥満にならないかわりに
糖尿病になってしまうらしい。
さらに詳しいメカニズムはまだよくわからないとしたうえで、それらの人工甘味料が「うつ病」発症にも
関係があるらしい。
なんでも脳内伝達物質のセロトニンやドーパミンの生成が阻害されるため、とか。
(゚д゚屮)屮 オオォー!!
なんだか怖いですね。
私はトレーニングの後、スポーツ飲料を飲みますがほんのりと甘い味。
内容表示を見ると懸案の人工甘味料○○○って表示されてる・・・・。
巷で大広告だしてるメジャーなスポーツ飲料ではなく、ちょっと健康志向のタイプと思って
飲んでたんだけど・・・。
ミネラルウォーターかお茶にしようかな・・・。
って今までどんだけ飲んだか・・\(◎o◎)/、ハァ、憂鬱・・・。
つづく