今日はずっと曇りだったのですが、夕方いきなり暗雲たちこめ大粒の雨が!!
さらに近所にカミナリが2発!!
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/
いや~、ビックリしましたよ~。
否応なく夏の到来を肌で感じさせられる今日この頃でございます。<( _ _ )>
さて、相変わらずメディアではSTAP細胞の件について追及の手を緩めていないようです。
今年の初め、「世紀の大発見」として各メディアが小保方さんとその研究内容に惜しみない賛辞を
おくりましたが今やその反動からか、その論文の不備はおろか悪意のある改ざん、はては小保方氏自身
の人格攻撃にまで及んでいます。
私は個人的にはこの研究自体、非常に意義のあるものだと今も思っていますし、ここで潰えてしまわない
よう引き続きがんばってもらいたいと思っています。
不備があるなら補てんし、結果として改ざんとなってしまった箇所があるなら時間をかけて丁寧に
研究成果をあげ、実証してみせればいい。
そもそもこれだけ事が大きくなったのも、この件に関してマスコミがろくに研究内容も吟味せず、研究者が
かわいらしい女性、ということで最初から騒ぎすぎただけのこと。
本来、論文が不備ということなら学会内で修正して再度発表するか、最悪取り下げてしまうだけ。
研究者本人には何の罪もないんですから・・・、いや罪なんて言うまでもなくただの「間違い」や「勘違い」
の類ですよ。
誰しも日常の仕事で間違いをおかしているでしょう?それとなにが違うのでしょうか・・・。
今やこの件に関して関係する業界、研究機関等がマスコミを利用して小保方氏を完膚なきまでに
痛めつけ、もはやこの研究とかかわることすら許さない方向で意思統一ができているように感じます。
「大ウソつき」のレッテルを彼女に貼り付け、世間から抹殺しようとしている・・・、
「もうSTAPのスの字も言うなよ!」
それくらい執拗な、大きな力が動いているような気がします。
科学には今の産業構造を根底から覆すほどの力を持っています。
現代の肥大化した産業の既得権益は、例えるなら動き出して久しい暴走機関車です。
これに乗ってみんな経済活動し、富を得ているわけですが科学の力は別の魅力的な移動手段を発見し、
瞬時に今の機関車を時代遅れのポンコツにしてしまいます。
せっかく既得権益に浸かり、人生を謳歌していたのに余計なことをするやつがいる・・・。
急激な変化をもたらすことは、それがたとえ正しくとも時代に抹殺される・・・、それが人間の防衛本能
だからです。
これまでも革新的な技術や理論は、今回のSTAP細胞の騒動と全く同じ方法で世間から闇に葬られて
きています。
まだ時代が追い付いていない、という理由で・・・。
しかし・・・、研究が革新的で、ずばぬけているほど周囲から疎まれ、社会から抹殺されてしまうなら
今後若い人がチャレンジ精神を失ってしまいますね。
「それでも地球は回ってる」 - ガリレオ・ガリレイ
つづく