M社のYさんと午前中打ち合わせ。
当社の担当F嬢の話の進め方がまどろっこしく、とうとうお昼休みに突入、そのまま続行となる・・・。
1時すぎに「まあランチでも」ということで、近くのレストランにYさんを誘って3人で食事中のこと。
仕事ではとても真面目なYさんだけど、それ以外は話好きの陽気な人。
ジョークを飛ばしながら和気藹々
、なごやかなムードで食事してるとYさんが突然、
「オレ、実は長い間、病気なんッスよ」とのたまう・・・。
「?」
「実は、・・・スキナンチャウカ病、なんッスよ」とY氏。
「・・・?え、それって、どんな病気なの?ロシア圏あたりの病気?」と私。
「いや、関西圏の病気、フフフ」
「・・・」
よく聞くとその病気、「好きなんちゃうか?病」。
和訳すると「(あのコ、オレの事)好きなんじゃないのだろうか?と思ってしまう病気」とのこと。
その病気の
症例1.話すとき、自分の目をみて話す女性に対し、「フッ、またオレの瞳にfall in loveかよ、参ったね」
と思ってしまう。
症例2:本屋さんで(コンビニでも)立ち読みしてるとき、女性が背後に立って本を物色している様子から、
「なんだよ、本を探してるフリして、オレが気になってしょうがないんだな」と思ってしまう。
症例3:道ですれ違う女性がケータイを取り出し、目をそらすと「ハハハ、照れなくてもいいよ、そんなにオレが
ストライクかい?」と思ってしまう。
など、他多数。
その症例を隣で聞いていたFはドン引きだったけど、私は大ウケ。
久しぶりに大笑いして涙がでました。
「Yさん、それは確かに重症ですね~(笑)」と私。
「そ~なんよ、オモロイっしょ!」とY氏。
屈託のない笑顔のYさん、そんな病気だからどんなにハンサムなのか、って思うでしょう。
でも実際は、そうですね、有名人で一番近いのがお笑いタレントのタッチ(双子)。
ぽっちゃり系でカワイイキャラって感じですね。
嫌味のないユーモア溢れるトークに、仕事の疲れもどこかに飛んでいってしまいました。
うん、ひょっとしたらそんな人柄がYさんの一番の魅力なのかもしれないな~なんて思いました。
つづく