今日はいい天気
でも気温はそれほど上がっておらず、湿気もなくチョー快適ですね。
って、最近書き出しが天気ばかりになってきた・・・。
天気と同じく仕事のほうも快適・・・ではないですね、まったく・・・。
ここにきて仕事が落ち着き、というか落ち着きすぎで困ります。
営業、営業っと!!!
さて、アベノミクスの効果かどうかは全く定かではありませんが、円安による競争力のアップで
輸出が伸び、自動車業界などはある一定の増収増益になっていますよね。
そんななか、先日発表された日産カルロス・ゴーン社長の3月期の報酬総額ですが、
ナ、ナ、ナント
9億8800万円!!!ドカ~ン 




すごいことじゃ、あ~りませんか!
う~ん、日本人の感覚を超えてますネ~。
まっ、いくらもらっても結構だしワタクシには全くカンケ~ありませんが社員の人って
どう思ってんでしょう。
ちなみに業界の平均年収比較のデータがあったので貼ってみますが

2012月3月期のデータです。
増収増益の日産としてはトヨタ、ホンダ以上であってほしいところでしょうけど・・・。
社長が、ね、さっきみたいな報酬とってるんだしね。
社員に反映されてませんが・・・。
さらにちなみにですがトヨタの豊田社長は総額1億8400万円・・・。
ね、いかにあのフランスの人が「まーまー」いただいているかがわかります。
一般的に欧米の経営者は破格の報酬をとるものなので、本人はこの金額にまったく
違和感を持ってないでしょうけど・・・。
何が言いたいかといえば、このゴーンさん、今年で14年目なんですって。
確かに一時期、日産はコケかけててルノーからの使者を受け入れざるを得なかったけど、
もはや今は昔でしょ。
これだけ再生したんだから内部から次期社長ってでてこないのカナ~。
確かにルノーの資本が相当入って、もはや純日本企業とは言えないけど、「社長はゴーンさん
でいいや」って社員が気概をなくしてしまったらもう完全に精神的にも外資に乗っ取られた
外国企業NISSANです。
これは日産に限らず、他の有名企業でも同じような現象が起きています。
気がつけば苦労して創業者が築き上げた、世界に冠たる日本企業はすべてアルファベットに
なってるかもしれませんね、今さらながらですが・・・。

企業の国際化、は日本企業の消滅と同義語になる日は近い、というか、なって久しい?
つづく