いや~、今日も寒い寒い。
お昼になってやや気温も上がってまいりましたが、こんな寒いなか今年も大学センター試験が
始まったようです。
大学受験といえば小雪散らつくさむ~いイメージですよね。
社会人となってから受験生の気持ちなんてあんまり考えることはなくなったけど、今思い出してみると
それなりに大変だったのかな・・・。
(回想中・・・・)
私がセンター試験を受けたのは大阪大学工学部。
その日はね~、確かとってもいい天気だったような・・・。
寒かったイメージ?
う~ん、全然覚えてないな~。
きっと記憶した知識がこぼれ落ちないよう余計な情報はシャットアウトしていたのでしょう。
覚えているのはお昼休みに友人と答え合わせをして
「ふ~、目標ラインはクリアしたかな~」
と、お互い安堵した記憶。
そー言えば彼女とはその後一度も会ってないことに今気がついた。
確か彼女はセンター試験会場だった阪大工学部に合格してたような・・・。
で、結局のところ受験の記憶はほとんどありません。
だから寒かろーが暑かろーが受験に精神統一している受験生には季節はあんまり関係ないのかも・・・。
ただ最近は私の頃には無かった英語のヒヤリングかな、なんか機械を配って試験するんですね。
な~んか煩わし~。
そのせい?でここんところトラブルが発生してるのかな?
「今年は不祥事がないように・・・」
なんて当局は神経質になってるとか・・・。
とりあえず受験生にとってはセンター試験はひとつの人生の関門(まーそんな大げさなものではないが・・・)
だから公平性を保ってほしいものです。
ところで私の受験時代からすでに受験科目の減少が目立ち、お目当ての大学の受験科目が仮に
英語だけなら、高校時代からその人は英語しか勉強しない。
他の科目はギリギリで単位収得。
まあ受験は効率がものをいうわけですが、果たしてそれで大学生と言えるのか・・・。
私の知っている、ある大学教授は全く数学(算数?)の基本知識のない学生になんとか単位を収得させる
ため義務教育レベルのドリル(問題集)をさせている、と嘆いていた。
・・・・・、ホントですか、ポリポリ。( ̄ロ ̄;)
また、大学進学率も最近相当上がってるんですね。
私の時代は30%弱の大学進学率でしたが今や50%以上とのこと。
「とりあえず行っとくか!」のノリ?
そーゆー側面をみると前文部大臣の新設大学に対する「ご発言」も一理あるかな。
とにもかくにもセンター試験受けて国公立大学行く人は最低でも5教科(今も?ですよね)勉強してる
ハズだから入学してからでも多方面に向けて勉強できる素地はある、と勝手に思ってます。
(私立大学一芸入試、単科目入試の人ゴメンナサイ)
今は寒い冬だけど暖かい春はすぐそこだー!
がんばれ受験生!
(って、秋入学の話、どーなった?)
つづく