まったくノーケアだったこのコーナー。
 
少しは更新しないとネ、ということでまたまた懐かしの映画のご紹介。
 
いや~、もう上映から15年も経つんだね~。
 
「ジョー・ブラックをよろしく」 です。
 
当時は確か「タイタニック」なんかもあったかな。船
 
で、この映画、私は劇場では見なかったんですが後にDVDで何度か見ました。
 
ゴールデンラズベリー賞にノミネートされるなど映画としての評価はさんざんだったようですが
 
何か心に残る映画だったな~。
 
ジョーが事故に遭うまでのスーザンとのやりとりの後、お互いのことは聞かず別れるシーン。
 
結構印象的でしたね。
 
ブラット・ピットも若くて爽やかだな~。
 
 
イメージ 1
ブラピのキテレツな演技に笑えます。
 
 
ただ私は主人公のブラピの演技もさることながら、メディア会社社長でスーザンの父親役の
 
アンソニー・ホプキンスの、時折みせる家族に対する愛情に感動しました。
 
 
イメージ 2
自身の死を前に家族への惜しみない愛情を注ぐ父親役のアンソニー・ホプキンス。
 
 
ただこの映画、死んだ若者に死神がとりつくというフィクションですが、「国税」の線で終了
 
させても結構おもしろかったのではないでしょうか、なんてネ。
 
 
つづく