先日、会社に結構大きいダンボールの荷物が四つ届いた。
一箱20kg位あったかな。
それを一人で事務所奥に搬入したんですが、どうも右の腰がムズムズする。
少しヘルニアの気がある私。
このところほとんど症状が出ていなかったので油断していた・・・。
一応大事をとって昨日の夜はランニングはお休み。
でも今日はなんとか走りたいところ。
仕事で自動車を運転しててもちょっと腰に違和感が残ってます。
これが悪化すると運転どころではなくなります。
ところで私は以前からこのブログでも書いてましたが、現代の自動車は確かに見た目や性能は
いいですが、基本的なものは同じ。
電子制御や付属機器の進化に頼るところが大きい。
ですのでここ数年、新車CMを見ても「あれ欲しい!」と購買意欲をそそられることなく、
「そんなに変わらないんでしょ?」という感じでした。
そうそう、感覚としてはほとんど冷蔵庫に対する印象と同じ・・・。
今ので十分冷えてるから間に合ってる・・・。
昔と違い、自動車を構成する一つ一つの部材、例えば鋼板やガソリン、タイヤなどそれぞれが巨大産業
と化しており、文字どおり自動車損保なども自動車抜きには成立しません。
また交通行政を牛耳る各種監督官庁や警察も自動車はまさにメシのタネ。
このように「自動車」にはありとあらゆる利権が絡み合い、いつの間にか使用者の利便性や安全性を
考えた革新的なアイディアよりも、従来どおりの「自動車」の枠に押し込め、あくまで今までの利権構造を
温存するような方向に仕向けてきた雰囲気がありました。(私が感じてただけか・・・)
しかし、ついに自動車業界はあらゆるしがらみを振りほどき、本来の動きをはじめたようです。
そう、それを象徴する自動車!
その名は・・・「自動走行車」!(・・・・ってヘンな名前。)

すでに「自動車」なのに自動走行車、とはこれいかに・・・。
詳しいメカニズムは知りませんが、とにかくこれでドライバー?はハンドルを操作せずとも
走行できる、とのこと。
つまりこの技術が目標とするところは、仮に自動車のなかでゴロンと寝ていても、友達とトランプしてても、
さらに言えば車内で大宴会を開いていても自動車は勝手に目的地に着くってことでしょ。
私なんかさっきの腰痛のことがあるので、自動走行車クンに「あとは任せたゾ」ということで
横になって目的地まで運んでもらいます。
いや~、すばらしい。
これぞ21世紀の自動車と言えるでしょう。
この技術が完成すれば、まず警察の取り締まりは全く不要。
スピードやシートベルトの取り締まりなんて全然いらないのでア~ル。
警察は大リストラは必至でしょうね~。
で、事故が起きないので損保も不要。
おお、なんかすごく世の中が変わるゾ。
交通行政はインフラ整備を含めて抜本的な改革が必要となるでしょうけど・・・。
まっ、都市部とそれ以外ではかなり交通整備にタイムラグがでますね。
それでも今回の自動走行車、社会構造を大きくテクノロジーであることは間違いない。
おそらく既得権益の業界団体等にしばしば妨害されるとは思いますが、よりよい社会の構築のため
がんばってもらいたい!
こんな自動車ならすぐに売れますし、私は買いますョ。
つづく