普段TVを見ない私。
しかし4年に一度のオリンピックはやはり日本人としてリアルタイムで応援しなければなりません。
ということで、このところ連日TVを視聴してます。
さて、昨日の女子柔道70キロ級。
日本の田知本 遥選手の準々決勝、一瞬アレっと思ったのは私だけではないはずです。
対戦相手は中国の陳飛選手。
・・・いつから女子柔道はオッ○ンと対戦するようになったのか・・・。
とても失礼ですがその中国選手、男にしか見えないんですけど・・・。
時々発する掛け声はなるほど女性の高い声。
しかし、それ以外は・・・。
しかもこの陳飛選手、お互いが崩れて硬直状態の時に田知本選手の左腕を執拗に絞る絞る!
田知本選手の左腕は一瞬あらぬ方向に曲がってしまったように見えました。
ここで反則をとらずしてどこでとるのか!
そのせいで序盤で有効2つとって有利に試合をすすめていた田知本選手は左腕が使えなくなり、
逆に相手に有効を2つとられ、延長戦。
それでも田知本選手は果敢に相手を攻め、結果としては両者ポイント無しの判定へ。
私が見た限り実際に攻め入っていたのは田知本選手。
判定はおそらく田知本選手の勝ち、と思ってましたが予想に反し陳飛選手が3-0で判定勝ち。
え~、ウソ~。
主審、副審、3人とも陳飛ってか?
もうこれってすごい申し合わせっていうか、談合ですよ、談合!
談合はいけませんよ~。
・・・とても後味の悪い試合でした。
陳飛選手の他にも中国の女子選手には「えっ?男?」ていう外観の人が結構います。
柔道以外にも・・・。
確かに男顔の女性っていますが、やはり見てたら女性ってすぐわかります。
でも中国のそういう選手たちは???なのです。
前回の北京オリンピック、バトミントン女子。
当時人気絶頂のオグシオペアが対戦した中国選手。
そのときも「あれ、男?」って思いました。
見た目だけでなく、そのスピード、パワーはほとんど男のレベル。
試合も圧倒されてしまいました。
世界にはいろんな人種がおり、私たちアジア人からみるとちょっと見ただけでは性別が
わからない人もいますが、それでもすぐ判断がつくものです。
しかし、同じアジア人の私たちがみて判断がつかないレベルというのは何かおかしい。
先日も中国女子柔道の選手が女子トイレ入室を断られた、という記事がありましたが
欧米人にはなおさら判別できないでしょう。
柔道に限らず、男女混合戦が繰り広げられてたりして・・・。

「以前は男でした」なんてのは無しですよ~。
つづく