いつも思うことですが、物質的にはまだまだ豊かな日本。
しかしずっと我々国民がこの国で感じているのものの一つに「閉塞感」というものがありは
しないでしょうか。
景気、雇用環境、老後、政治や外交などあらゆる面で将来に対し限界を感じてしまいます。
世界水準からみると、日本人はまだまだ勤勉な国民でその経済活動からすればもっと生活に
余裕があってもよいはずなのにその兆しが多くの国民にみられないのはどーもおかしい。
世の中にまことしやかに噂される陰謀論の類を信じたくなる今日この頃です。
例えば地球にはもう既に宇宙人が多く住んでおり、それらは人間の姿に変身し、何食わぬ顔で
我々の目の前を闊歩している、というもの。
世界の権力者と呼ばれるものはまさにそのような宇宙人(または地球人とのハイブリット)であり、
たまにTVカメラに馬脚を現します。
レプティリアンと呼ばれるその宇宙人種の目は本来爬虫類の目に酷似しており、眼球の黒目部分が
縦に細長くなっています。(らしいです)
普段は人間の目のように装っていますが気を抜くと元の爬虫類の目に戻ってしまうようで、
その一瞬をカメラにおさえられている模様がyoutube等で視聴できます。
これらのことは主にネット情報によるものですが、それらを見聞きしふっと思い出した映画がありました。
1988年の映画。
私がまだ子供の頃の映画です。
[They live]
当時の印象としてはB級ホラー映画という位置づけだったように記憶しており、私自身あまり
興味が無く、最初から最後まで通しで見たことはありませんでした。
しかし、思い出したのを機に先日youtubeで視聴しました。
作品の主張としては、1980年代からすでに貧富の差がはっきりしてきていたアメリカにおいて、
富める資本家・経営者を人間になりすました宇宙人として描き、その権力への執着と
一般人をマインドコントロールしている様を強調しています。

世界のセレブ、権力者の素顔はこんなだったりして・・・。
24年前に上映された時は上記のような立場における対立を表現するツールとして宇宙人を
持ち出したと誰しも思ったでしょうが、今あらためて視聴すると比喩としてではなくまさに現実
そのものを表現しているのではないかと思ってしまいます。
だってそー解釈すれば私たちの周りで起こっている世界の理不尽な出来事のほとんど全ての
つじつまが合います。
ひょっとしたら映画にでてくる宇宙人を見分けるサングラスも世の中にあるかもしれませんね。
つづく