「狭い日本、そんなに急いでどこにいく?」なんて言葉が大昔に流行ったことがありますね。
 
前を行く車をビュンビュン追い越したとしても、すぐに信号があって停まらざるをえず、
 
結局普通に走るのと変わらなかったり、片側一車線の狭い道ではすぐに前方の渋滞の最後尾に
 
つくことになったりと当時の道路環境のもと「あせってもいいことないよ」という意味をこめた言葉
 
だったように思います。得意げ
 
さて現在では日本の道路族の功績?もあり都市部だけでなく、地方でもすばらしい幹線道路がつくられ、
 
従来のクネクネした経路をたどることなくストレートに目的地に向けてワープ!
 
快適になりました。
 
まぁ、ほとんど通行のない過疎地域にいきなり超一級の道路が現れたりするのはいかがなものかとは
 
思いますが・・・。
 
さて、幹線道路、それに関連する主要道路は幅員も広くなり、車線も複数化してどんどん快適に
 
なってきていますが、すこし支線や町道に入ると昔ながらの狭さ。
 
狭い日本の大部分はやはりこのような狭~い道路です。
 
そんな狭い道路を車で走る機会が多くある私。
 
私の仕事用の車は5ナンバー車ですが、最近このような狭い町道ですれ違う時、以前にもまして
 
神経を使います。
 
というのも幹線道路の環境が良くなったのか、はたまた格差社会の到来により富裕層が増えたからなのか
 
わかりませんが、最近とってもビッグな車が多くなっているように感じるのです。
 
たとえばこんな感じの・・・。
 
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衝突時、破壊力バツグン。ドライバーは発作がでないように健康管理を・・・。
 
 
さらにビッグな外車SUVの場合、そのドライバーは比較的女性が多く、とっても様になってマス。
 
ただ広い道路では様になっても、細い道路を相互にすれ違う時はいただけません。
 
このブログでも女性ドライバーについては何度か言及してきましたが、
 
「バックギアなし!前進あるのみ!」
 
の方々が多いうえ、上記の外車SUVの類はいずれも2m近い車幅。
 
よほどの車両感覚がなければ対向できません。
 
結果、ほとんどの場合、先方がほぼ道路の真ん中をジリジリと前進してこちらを威嚇します。
 
威圧的な大きな車と二階からの厳しい視線で、あえなくこちらは果てしないバックで回避しなければ
 
なりません。あせる
 
ですので女性にとってはこのようなビッグなSUVに乗るのはそれなりに有用と言えるでしょう。
 
それにしても最近全国各地で頻発している痛ましい交通事故。
 
人込みや登校中の児童の列につっこんだり・・・。
 
原因はてんかん等の発作や無免許、居眠りなど様々ですが、このようなドライバーが先述のような
 
戦車なみの破壊力をもった、ゴツイ車に乗っていないことを祈るのみです。
 
ドライバーは安全だけどネ。
 
 
つづく