このコーナー、完全に放置状態でした。
さて、このところ映画館に映画を観に行かなくなって久しいので最新映画がどーゆートレンドか
全く知りませんが、私の好きな一昔、二昔前の映画のご紹介。
「アポロ13号」

この映画のみどころとしては、絶望的な条件下でいかにリーダーシップを発揮し可能性を模索、
英知の限りを尽くして結果を得ることができるか、この点につきます。
主演のトム・ハンクス演じるジム・ラベル船長は何とか地球に帰還するため、他の乗組員2人の
リーダーとして冷静沈着に、また時に熱く叱咤激励し、3人一丸となって問題を一つずつ解決し、
見事地球に生還します。
そのリーダーシップたるやすばらしく、立派ですが、私はこの映画ではもう一人の主役と言える人物、
エド・ハリス演じるジーン・クランツ主席管制官の、迫力のあるリーダーシップにほれぼれしてしまいます。

エド・ハリス演じるジーン・クランツ主席管制官
まあ、映画なので多少脚色もあるでしょうし、エド・ハリスは私の好きな俳優の一人なので余計カッコよく
見えるのかもしれませんが・・・。
さて、このような致命的な故障にもかかわらず、無事生還を果たしたこの事故はのちに「栄光ある失敗」
と称されるようになったのも、このような強烈なリーダーシップを発揮できる人が要所要所にいたからだ
と思います。
このような人物がわが国の総理大臣になってくれれば全く様変わりするでしょう。
まさに一人の人間によって国家が変わります。
この国、・・・・・・・絶対ないな、絶対ない、今のところ。
つづく