先日、山口県の中国自動車道でフェラーリ等の高級車14台が多重事故を起こしたばかりですが、
その後連続して「フェラーリ」の事故が発生しています。
1.大阪にて68歳の方がフェラーリで運転中、カーブを曲がりきれず住宅の外壁に激突、死亡されています。
2.千葉県のガソリンスタンドでフェラーリを洗車後、店員をひき逃げしたとされる65歳の人。
その人は店員をひいた後、車を降り「私は医者だが見たところたいしたことは無い」と言って走り去った
といいます。
亡くなった方もいらっしゃいますので本当にお気の毒ですが、今回気づいたキーワードがタイトルどおり
「フェラーリ」と「60歳代」です。
先日の多重事故の原因をつくった人も確か60歳でした。
まだまだお若い60代。
フェラーリなどの高級車がホントにサマになる年代だと思います。
ただ、名実共に分別のつく年代、もう少し思慮深く行動してもらいたいものです。
今まで築き上げたものが一瞬にして吹き飛んでしまいますよ。
・・・ということで、このところずっと「フェラーリ事故ネタ」です。
つづく