2011年もあと残すところ1ヶ月余り。
今年はまさに日本にとって忘れえぬ大変な年でした。
震災による大きな被害がもたらされた後も、様々な出来事が日本そして世界を襲いました。
日本では史上最高値の円高、それによる日本企業の衰弱。
最近ではタイの洪水により進出していた日経企業がまさかの大水害に襲われ生産ストップ。
またEUではギリシャのデフォルト危機、それが今後どこに飛び火するか全く予断を許さぬ状況です。
そんな世界的危機のなかで、いかに各国が未来を切り開いていくか。
国のリーダーシップが問われる今、前回にひきつづき「国家の顔」シリーズ。
1.カナダ ハーバー首相

カナダ保守党党首、2006年から現職。
日本には2008年の洞爺湖サミットで来日。
・・・・・Σ( ̄ロ ̄;)?
ハーバー首相、う~ん、この写真とってもハンサム。
背も高いし、とてもイケてるオジサマです。
カナダというお国柄か、米・英とのお付き合いがメインなのでしょうが、日本人にとっては少々印象が
薄い?(私だけ?)
サミットでもあまり「カナダ」「ハーバー首相」が前面にでてくることもないですね。
めずらしく「欧米人」では奥ゆかしい感じ、ですかね。
2.タイ王国 インラック首相

2011年8月に就任。
タイでは「ワイ」といわれる合掌が基本。
同じ仏教徒として親近感がありますね。
就任直後に首都バンコクまでにおよぶ大洪水の被害。
・・・、大変だと思います。
日本との関係は古くから親密で、タイに進出する企業は日系企業がトップ。
貿易額も対日本がトップということですので、今後のTPPもふまえ協力関係を築いていきたいものです。
ただこの国、軍事クーデターがあるので気をつけないと・・・。
若さと美貌で人気のインラック首相ですが、経験を積み、政治手腕もいかんなく発揮してもらいたいと
思います。
今回は2人。
つづく