昨日、会社の同僚といっしょに自動車にて帰社中のこと。
川の土手沿いの道路、幅員は2.5mくらいでしょうか。
普通車がやっと通れる感じ。
ただ、結構な割合で幅員が大きいところもあり特に走行で気をつかう、ということはない道。
仕事トークをしながら走っていると、前方に一台の軽自動車。
どうもご婦人が運転されているようです。
あちらからもこっちの姿は見えています。
あちらの軽自動車は幅員の大きな区間を走ってこちらに向かってきてます。
こちらはちょうど細い区間。
しかもあと20mほどで広い区間にたどり着けます。
しかし、先方の軽自動車はとうとう私たちの細い区間まで入って来てしまい立ち往生。
こちらとしてはあと3mほどで幅員の広いところなので、そこで交わしたい。
ということで先方のご婦人に窓ごしに「すいません、少しバックしてください」という旨、ジェスチャー
で伝えました。
するとご婦人は笑顔で「できません!」というジェスチャー。
Σ( ̄ロ ̄;)?
そして、あろうことかグイグイ前に進んできたのです!!!
心のなかで「キャー」と叫びました。
あわててハンドルを左にきり、土手の「のり面」を走行!「たすけて~!」
なんとか無事にかわすことができましたが・・・フ~・・・。
3mほどバックしてくれれば充分交互通行できたのですが・・・。
助手席に乗っていた同僚いわく、相手の人、目をつむって進んできましたよ、と。
・・・・・・。
前進あるのみ。
人生と同じですね。(笑)

写真と本文は関係ありません。
つづく