昨日、大阪・中之島で公演中の
シルク・ドゥ・ソレイユ「クーザ」 に行ってまいりました。

写真は仮設の大きなドーム状の劇場の一部。
昨日も外気温は相当ありましたが、ドームの屋根にはずっと冷却用の水がうたれており、場内も空調がよく効いていて、少し寒いくらい。
内容は「クーザ王国」という作品コンセプトのなかで、そこの住人が演じる、華麗かつ危険なアクロバットパフォーマンス。
さらにプロのボーカル、楽器アーティストによるゴージャスな生演奏。
非常に洗練されたサーカス、とも言えるでしょうか。
なかでも圧巻だったのは「ホイール・オブ・デス」という、連結された二つの回転する大車輪のパフォーマンス。
途中、「大丈夫?」って思いながら見てました。
残念ながら場内での写真撮影は禁止のため、演技内容はご紹介できませんが・・・。
それにしてもすごい人気!
場内は満員御礼。ギュウギュウ。
11月(?)までずっと公演しているようですので興味のある方は是非。
つづく