最近、すっかりTV番組表というのは見なくなりました。目
 
観る番組も1~2つほど。あとニュース関連を少々。
 
震災後しばらくは、そのニュースや関連番組をかなり集中して視聴していましたが、当時飛び交っていた原発事故の「事実」は今となっては全く無責任きわまりないものだったということが明々白々になっています。
 
8月現在、すでにマスメディアは震災・原発関連にあてる割合をグッと下げ、国民の関心をそらそうとしているようです。
 
聞くところによりますと、民放各局、新聞各紙、週刊誌等は東電他の電力会社から莫大な広告費、接待費を受け、まさにズブズブの関係とか・・・。
 
事故当時TVをみていて、なぜ司会者がもう一言つっこんだ質問をしないのか、疑問に思いましたし、いかに自然災害が防ぎようのないものかを強調するような番組構成ばかりだったことに、今となって納得しました。シラー
 
つまりこのTV、現在ではもっぱら国民の洗脳のツールとしてのみ機能し、肝心の情報は隠蔽、国民には偽装した「情報のようなもの」を垂れ流すものになってしまっています。
 
私はこの10年くらい、24時間TVを観たことはないです。
 
というのもこの番組、大々的に放映し、全国から募金を集めていますが、本当に社会に貢献する気があるなら子供のわずかな募金を集めるより、政界や経済界、各自治体などによびかけることで相当なお金を集めることは可能でしょう。
 
それこそ自社が東電等から受け取っているスポンサー料をそっくりそのまま募金にあてるだけで莫大な金額になるのではないでしょうか。
 
私は今まで募金というものをしたことがありません。
 
そもそも募金ってどこに使われているかさっぱりわからないし、それならすこしでも仕事をがんばり税金をはらうほうが確実に社会のためになる、と思っています。
 
もっともその税金の使われ方が今一番問題になっているのですが・・・。
 
マスメディアの目的は私たちとはかなりベクトルが異なったものであるのは確かなようです。
 
つづく