サフランとは

サフランとは黄色い雄しべと赤くて細長い糸の様な雌しべを持つ花で、 この雌しべを乾燥させたものが、高価なスパイスとして有名な「サフラン」です。

 「サフラン」は古くから料理の色づけや風味付けに使用され、プロヴァンス地方の名物料理ブイヤベースやスペイン料理のパエリア、ミラノ風リゾット、モロッコ料理のクスクス、インド料理のサフランライスには欠かせないスパイスのひとつです。また、染料やお茶としても利用されます。ひとつの花からとれる量が非常に少なく、収穫もひとつひとつ手づみなので非常に手間がかかり、高価なスパイスです。

なかでもスペイン産のものが良質で高級とされています。
サフラン