本日ノムカフェで行なわれたアコースティックイベント「ノムアコ」に参加してまいりました。
弾き語りの皆さんの中。
私は昨日予告していた通りベースを置いてご覧の様なセットを持ち込み、
暗黒世界を構築してまいりました。

当初ユートピアのkenちゃんも参戦の予定だったのですが、
都合つかなかったみたいで、span21+カワイさん+いのこ君の3人。
カワイさんはmicro KORG、いのこ君はピックアップが増設されたガットギターです。



取り合えずやる!ってことだけ決めてホントに何も打ち合わせせずに始めたのですが、
結果大成功!ディレイを効かせたリズムボックスのビートの上に、
ガットギターとシンセの音がゆるやかに泳ぐ、
とっても気持ちいい(キモイ?)セッションでした。

やってる側としても途中から音に入り込んでしまいグルグルと音の渦に巻き込まれて行った感じです。
見てくれていた方にもとても好評で、
一緒に出演されてたウクレレ弾き語りのカマタさん?(名前間違ってたらごめんなさい)がやっていた
ルパン3世のテーマを最後に一緒にセッション。
もう原曲はどこへやら。。。暗黒、真っ黒なルパンになりました。



終わってから、またやろうって話になって、
ノムさん命名で「スカルテ」ってバンド名まで決まりました。
また何処かでやります!


こんなの入手しました。
フェルのアンプ内蔵ミニベースいわゆるぞーさんベースですね。
意外にも初めてです。

ま。音はしょぼいし、ライブで使う事無いだろうしコレまで買う気は全く無かったんですが、
ここのところ大打鼓盤のミーティングに参加してて、
打ち合わせの場で構成確認とかする時にあった方が便利かな...と思っていたら、
ちょうど安い出物があったのでゲットです。

弾いてみて思ったのは確かに音は使いものにならんのですが、
ショボイながらも音は出るし、超ショートスケールなんで弾き易いし、
コレはコレで楽しいな。と。
で、それでももうちょっと良くならないかと調整したのが、
ネックが真っ直ぐなのにハイフレ行こうとするとやたら弦高が高かったので、
ネックポケットにカマシを入れてネックの取付け角を調整。
それと入手時ピエゾ特有の低音の少ないガリガリした音色しか出なくて、
トーン絞りたいのに、ノブはボリュームだけ。。。

トーンを増設までするか、どーしよーかと思ったんですが、
中を開けてみたら基盤にありました。トーン調整出来る部分が。
それで、トーンをかなりしぼり気味にしたら、
まぁ。気持よく弾けるくらいにはなった。。。。かな?

それなりではありますが。
コレはコレで楽しいベースです。




「中村メイ子をかきならせ!」って訳の分からないタイトルの漫画です。
2~3年前に完結してる漫画なんですが、何でこんなの読んでんのかって言うと、
テスコのギター メイクイーンが主人公なんですよ。。。メイクイーンだからメイ子。。。(⌒-⌒; )
古道具屋の倉庫でデッドストック状態のまま40年間眠っていた1968年製のビザールギターが
ふとしたキッカケから眠りから覚め、女の子に変身してしまうという。何とも強引な設定。
で、目覚めさせた男の子に「私に40年分の称賛を浴びせなさい!」とか言ってバンド組ませるっていう。。。

昔オリジナルのメイクイーンを持っていた事があって、
うぉーーー!何じゃこの変な漫画わぁ!と食いついたのですが、
ストーリーは正直言ってイマイチ。1巻目は設定の新鮮さで持って行けた感じだけど、
2巻目以降はしっかりストーリを組めてる感じが無く継ぎ接ぎな印象。
たぶん人気がイマイチで編集部にいろいろ言われて四苦八苦したんだろうな。。。と思った。
4巻目の終わり方見ても突然で打ち切られた感 丸出し…。

メイクイーンってギターは当時のギターの中でも高級機種の部類で、
かなりしっかり丁寧に作られていたギター。
セミアコ構造のボディにテスコのピックアップのコンビはなかなか他には無い独特な音色を奏でる、
ただ、その特異なルックスから便器ギターだのジャガイモギターだの、
不名誉なあだ名で呼ばれる事が多くいいギターなのに人気が出ない。
使うプロもいなかった。不運なギターなんですよね。

僕自身もルックスに魅かれて探して入手してみたものの、
セミアコとして使うには見た目が特異だし、ガレージパンクみたいな大音量で鳴らすにはセミアコが使い辛く、
いろいろ試すものの結局使い道が無く。
また丸っこいフォルムが災いして座って弾く事がまず出来ない。って欠点もあって、
手放した覚えがあります。

でも、そんなところはさておき、この作者。
メイクイーンたけでなく、ジャパンヴィンテージ、ビザールギターに対する造詣がハンパなく。
楽器の描写もやたらと細かくて正確。
作者自身がかなりのビザールギターマニアの様で、


僕的には正直ストーリーと関係無い部分でニマニマしてしまう部分が多く、
そう言った点で「買い」な漫画でした!



明日は久々にNomurock Cafeでノムアコに出ようと思います。
アコースティックイベントなんですが、
久しぶりに即興的な事をやりたくなってリズムボックスを核にエレドラやテルミン、
それにエフェクターを繋ぎまくったこんなセットを組んでみました。
カワイさん、kenちゃん、いのこ君と。
何も決めない全て即興の演奏。。。ベースはいっさい弾きません。
ノムアコなのにやたらとエレクトロニックです!
出番は17:00頃~になります お時間ある方覗いてみておくんなまし。

そして昨夜はそのカワイさんとノムカフェで偶然会った後、
ECHOでまた偶然会ってのセッション大会。

お名前忘れちゃいましたがディジュの方とキーボート、ウクレレ、そこらにあるものでのパーカッションで、
悪魔的な即興かましてしまいました。
酔っぱらい過ぎて後半あまり記憶がありませんが。。。

さー。明日に向けて準備しとこう。


今年もやります!大打鼓盤!
ノムロックホールが無くなりもう無理かと思われた大打鼓盤!
同じ場所が高松MONSTERとしての復活を受けて動き出しました!
12/3開催決定!
僕は今回3曲ほど参加の予定です。

ご存じない方は、前回、大打鼓盤2010の映像
「21世紀の精神異常者」をドラムセット16台で演奏する狂乱の映像をぞどうぞ。
 ↓
21st century schizoid man
※僕も右端の後ろの方でベース弾いてる姿がちょこっとだけ見えてます。

今日はミーティングを覗きに行ったんですが、
やっぱ楽し~♪
今年はドラムが更に増えて20台になるとか!本番が楽しみです。
皆様是非お越し下さいませ!

以前に弁当箱サイズのDMK-100を紹介しましたが、
これは機能を簡素化した小さめサイズ。
超お気に入りのコーラスを同じサイズの箱のディレイです。
ジャンク状態で入手したので直るかどうか心配だったのですが、
いつも修理をお願いするH氏のもとに預け、今日戻って参りました。

修理完了の電話の際にH氏からも「このディレイいいよ。」とのお言葉をもらい。
やっぱりと言うか予想通りDMK-100同様のいい感じに甘くふくよかなアナログディレイ。
コントロールの幅は狭いですが通常ギターやベースに掛けるならコレで充分なかんじ。
調べてみたら、ディレイタイムのコントロールがアップデートされているらしいんだけど。
よく分からなかったな~。。。
サイズも手頃なのでDMK-100を使うならコレで充分。
9V仕様で電池でも動作します。


なんかこう。。。先日東京出張の際、池袋で試し弾きしたKen Smithが忘れられず。
いろいろ探してて、、、つい。オクでお買い得なスルーネックの4弦を見つけて...

やってしました。

ベース。超久しぶりに買ってしましましたです。

しかも、ケンさん。。。スミスさん。。。



最近の豪奢なモデルではなくコントロールもシンプルでヘッドの形状もまだ初期のトンガリ型の頃のヤツ。
前のオーナーさんによると1987年製らしいです。



昨日届いてちょっとネックが逆反りしてて直ぐには試さんかったんですが、
今日仕事から帰ってからネックやらピックアップやらブリッジやら調整して僕好みにセッティング。
いい音で鳴り出しました!
このピックアップはホントに面白い。どう弾いてもケロケロ言ってる。。。
それと、ピックアップと弦との距離で音量差が如実に出る。
アタックの強いコンプを掛けたみたいなンバッ!って感じが気持よくて。
思いっきり弦高下げたい!って思ったんだけど下げ過ぎると今度逆に音量が稼げなくなってくる。
いろいろ試して気持いいポイント見つけてからはずっと弾いておりましたですよ。



塗装はラッカーかな。薄いクリア塗装。
使用感はあるもののそれだけ弾き倒されて来た証拠かな。
たぶん僕の音楽性からすると音的には上品過ぎる...と思ってたんだけど。
荒々しく使ってみても結構ついて来てくれるので、
なんかライブで試したくなってきました。

ん~楽しみ~。

10月です。げーじゅつの秋です。
映画や本やCDやなんやかんやと堪能したくなる季節です。
だからって訳でもないんですが、
いつの間にかウチのCDラックから姿を消してしまっていた、
お気に入りCDを3枚。買い直ししました。

オリジナルラブの「eyes」と「結晶」、それにカーネーションの「EDO RIVER」です。

オリラブは木原龍太郎や宮田繁男なんかが居たまだバンドだった頃。
もーメチャクチャ好きで、死ぬ程聴きました。
ベースはサポートで渡辺等や井上富雄が弾いてるんですが、
これがもう。サポートにしてはあり得ないくらいの存在感。
また、ベースが攻める攻める。めちゃくちゃカッコいいです。

それと、カーネーションの「EDO RIVER」
これもタイトル曲のベースがめちゃめちゃカッコ良くて、
コレも死ぬ程聴きました。
どちらも秋のドライブのお供にこれから大活躍してもらいます。
なつかすぃー!

それとコレ。本です。画集です。

トレヴァー・ブラウンって人の「Medical Fan」て画集。
表紙がビニールで出来ていて赤十字マークの部分がウレタンで凸型に膨れ上がっています。
シンプルなデザインながらその素材の質感だけでアーティストの世界観を表現した優れたアートワーク。
コレも昔持ってたんですが、誰かに借りパクされたまま戻って来なくて。
先日、買い直しました。

中身は...ちょっと危ない内容なので紹介出来ません。
興味ある方は作者名で画像検索かけてみてください。

もう。20年くらい言い続けてるんですが、
先週久しぶりに「となりのトトロ」を見て思い出しました。
劇中に流れる久石譲の名曲「風のとおり道」

http://www.youtube.com/watch?v=mRZm58KL4mk&feature=related
僕の大好きな曲のひとつですが、あるとき気がつきました。

JAPANの最高傑作アルバム「錻力の太鼓」に収められている

コレも名曲「Canton」と似てると思いません?
http://www.youtube.com/watch?v=AUpCboY0ElQ
試しにミックのベースフレーズを「風のとおり道」に重ねて弾いてみた事あるんですが....弾けます。
合うんですよ。ばっちり。元からそうであったかのように。
カラオケで「風のとおり道」をデビシル風に歌ってみても面白い。バッチリです。

別に久石譲がパクッてんじゃねぇか!...とか言いたい訳じゃなくて、
不思議な偶然と思ってます。どっちも大好きで。いい曲だなぁ~っと。


9月はお休みの月...とか言いながら9/17にMONSTERにちょこっと出ましたが...。
10月。もちろんライブします!

ベッサイ初の黒船屋!
「西濱 哲男VO.G&ながはら 元dj embe 」て方たちの
フロントアクトをさせていただきます。

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南から北からロンゲストツァー 
西濱 哲男VO.G&ながはら 元dj embe

体力の続く限りサバイバルツァーのような形にしまいましたが
なるべく多くの方々に二人の音を聴いて欲しくてこの様なロングツァーを
組んでしまいました。心に届く演奏を心掛けます。

場所:黒船屋
日程:10月10日(月) 開演:PM8:00
Live Chage:¥2500+1ドリンク付
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秋の夜、北浜の海風に吹かれながらまったりライブはいかがでしょう。
お時間ある方は是非!
チケのご要望も給わりますのでご希望のかたはコメント下さいませ。