やっとこさ完成した楽器格納庫。
収まったはいいものの同じ様なハードケース、ソフトケースが並び、
中に何が入っているんだか分からなくなるという弊害も。。。
で。ですね。昨日ホームセンターで荷札を買って参りまして。
ひとつひとつ中身を確認して何が入ってるか書いてみました。



ついでにテキトーな並びだったのをメーカー別とか、良く使うのを手前に、とか、
セミアコ、フルアコ、古い奴はぎゅうぎゅうに詰めないとか。
いろいろ並びも調整しまして。僕的にはようやくちゃんと納められたって感じ。
遊びに来る友人に「○○○弾かせて」て言われても直ぐ出して来れるようになりました。



さて、
これから大掃除。日が暮れるまでには実家帰らなアカンなぁ~。



本日ノムロックカフェ"ノムアコ"でベッサイのLIVE納めして参りました!
いやぁ~。まぁ。これが、メッチャ気持よかったんですわ!
meruの声が良く出てたってのもあるけど、
サポートの土屋氏がのギターがスゲー良くてテンション上がっちゃいました!
おかげで僕は凡ミスをいくつか。。。(笑)
でもおかげで年忘れにふさわしい良いライブが出来ました!



今年ベッサイにいろいろ絡んでいただいた皆様ありがとうございました。
来年は 1/22 高松MONSTER! がLIVE 初めです。
来年も宜しくお願いします~♪

※LIVE画像は対バンのウク坊さんから頂戴しました。


ウチの音楽室。ベース、ギターを収める棚をオープンにしてたんですが、
試行錯誤の末、やっぱり収納は収納で仕切った方が使い勝手がいいなって感じまして。
ココしばらくはカラーボックスを積み上げて仕切りにしてたんですが、
大工さんにお願いし本格的に収納庫にしました。

ウチに来た人は分かると思いますが、
エフェクターの詰まったカラーボックスの棚を一時避難させ、
床のカーペットをはぐり施行準備。


壁際はエレクトリックアップライトを置けるように二段に仕切りません。


下段はベースのハードケースが入るサイズ。
上段はギター、ヘッドレスベース、ショートスケールベース等が入ります。
出入り口の上にも棚を作ってもらいました。


部屋側は合板はってもらい完全に仕切ります。


部屋中央から見るとこんな感じ。


一番奥から逆に見るとこんな感じです。


なんか楽器庫らしくなってきて一人でニマニマ。
部屋側のレイアウトがまだしっくり来てないので年末に掛けてゆっくり、
整理して参るとします。



先日の灰野敬二さんLIVEの際、
灰野さんが使っていた機材の一つ。ALESISの air synthです。
シンセなんですよ。これ。
円盤部分に手をかざして目には見えないですが赤外線に触れる事で、
あらかじめプログラムされた50の音色を変化させます。
シンセのツマミをグリグリする感じをエアギターな感じでやれちゃう。
見た目のパフォーマンス的要素も含めテルミン的に使えるシンセって感じですね。

残念ながら生産完了品で今は中古で探すしか無いのですが、
発売当時かなり気になって買おうか迷ってたヤツ。
結局その時はベース弾くので忙しくて買っても使わないだろって見送ってたんですが、
灰野さんが使ってるのを見て、やっぱコレは凄い買わなきゃ!
って、帰って直ぐネット検索して入手した次第。
これぞ大人買い(笑)
メーカーサイト→http://www.alesis.jp/products/airsynth/

さっそくスカルテのE_perセットに組込んで、
昨日のセッションでも大活躍でした。
テルミンと併用して左右に音振ったりして音出しすると、
それだけでもう世界観作れちゃう感じ。
昨日うちに遊びに来た山田キッズも大興奮して遊んでましたね♪

これから大活躍しそうな予感。
もう一つ、シリーズで出ていたair FXも入手したいんですが、
なかなか出物が無い。。。
だれか使わない人が見てたら安く譲ってください!
お願い!



今日はスカルテの打ち合せ。。。
カワイさんとやるのに打合せとかほぼしないんですが、
先日の灰野敬二LIVEの時にナンパした女の子を交え、
ちょっと音出ししてみようって訳です。

とその前に。
クリスマスの日に何故かわら屋で昼飯食ってる、
The STOMP 山田 雄 一家が来襲!
ふたりの可愛い娘さん、結ちゃん、舞ちゃん。さすがロックな両親の子供です。
スカルテ用にセットアップしていたE_Perを叩きまくり大はしゃぎ。



わいわい賑やかにしてるところに、
初お目見えなっちゃん登場なのですが、偶然にも山田夫妻とも顔見知りだった事が発覚!
マンガ倉庫つながりって... 山田夫婦 恐るべし。
頭にアップした画像を見てもらえば知ってる人は分かると思いますが、
なっちゃんはこれまで、透明少女、新世紀ってバンドでベースを弾いていた子で、
2年程前、s pi caの時に丸亀GETってライブハウスで対バンしたのが 透明少女。
そん時ベースボーカルで叫び散らかしてた姿に驚きとりあえずマイミクになっといたんですが、
その後、縁が無くて全く会う事が無く、先日、灰野敬二さんのライブ会場で久々の再会。
コンセプトのライブ後に話しかけて、
カワイさんと2人で即興ライブ30分くらいするんだけど一緒にやらない?
って声掛けたら”即興?面白そう!やります!"と即答した女の子。

カワイさん登場し、賑やか一家が帰り、さて。
音楽部屋に籠って音合わせです。
リズムボックスをスタートさせ3人恐る恐る探りながらの音出しです。

カワイさん「なっちゃんもっとベース歪ませて」
僕「なっちゃんちょっと適当に声出してみて」
なっちゃん「バンドの時も唄の半分以上は思いつきで歌ってたんで...」
僕「オレもベース弾いてツインベースでやってみようか」

などと話しながら、音は徐々に盛り上がり
彼女の即興詩はお経の様な、コーランの様な独特の節回し。
こんなポピュラリティの欠片も無い様なセッションに素敵に絡み付いてくれました。
今から本番が期待大です。
2時間ほど音出ししあって安心。これ以上やって飽きちゃってもいけないので。
また年明けにギターの井上君入れてやってみようって事で終了。
いやぁ。楽しい。

カワイさん退散後、ソロ活動に備えてエフェクターの事を知りたいと言うなっちゃん。
ウチにあるド変態なエフェクターを試しまくり。



フェイザー、モジュレーター、Mr ECHO、リングモジュレーター等に興味津々。
ルーパーを使ったベースソロライブをしてみたいのだそう。
おもろいやっちゃな~♪

1/22のライブがますます楽しみになって来ました。



今後のライブ予定です。
年内はノムカフェでノムアコにベッサイで出演。
年明けてMONSTERでスカルテ、ベッサイ両方で出演予定です。

◎12月29日(Sun)「ノムロックカフェ年忘れ-ノムアコ忘年会」
 入場無料、スタートPM17:00頃~
 出演:ツチヤサーキット、コンセプト、ウク坊、ベッドサイドキネマ ...and more

◎1月22日(Sun)「独占!本気汁ナイト!!」高松MONSTER
・Time OPEN:17:30/START:18:00
 ADV 1,500yen DOOR 2,000yen ※受付にて1Drink代500円別途要

大阪から日本UG界の重鎮「蛸殴総本山」を迎え、悶絶必至の本気汁ざんまいの1日!!
(裏テーマは大打鼓盤2011参加ミュージシャンのバンドによる対バン同窓会♪)

出演
 蛸殴総本山【大阪】
 コマンドZ
 スカルテ
 ベッドサイドキネマ
 P5
 Boogaloo Line
 ...and more
--


どっちも楽しみ~♪



12/30「大打鼓盤2011ビデオ鑑賞会」が
MONSTERで開催されます。

今回ライブ中にプロのカメラマンが撮影。
編集期間を経て無事仕上がったようで、
僕もまだ見てないのですが非常に楽しみです!

以下MONSTERのスケジュールより転載
--
12月30日(Fri)「大打鼓盤2011ビデオ鑑賞会」
・Time OPEN:18:00/START:18:00
今月3日に行われました大打鼓盤2011の映像を300インチのプロジェクターと、
大迫力のサウンドシステムで振り返りながら、
皆様でダラダラ年の瀬を呑んで過ごそうというバースタイル営業日。

だれでも入場可能。もちろん入場無料(但しお一人様1ドリンクオーダー制)
当日はドリンク以外も簡単なフードも出ます。
大打鼓盤に来れた方はもう一度落ち着いて振り返りながら、
来られなかった方は映像と迫力ある音でお楽しみください。
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出演者も多数やって来ます。
見逃した方は是非モンスターへ!
一緒に忘年会しちゃいましょう~♪


先日のCONCEPTライブの際、
投げ売りのECHO-THEREMINを2個ゲットし使うつもりでセッティングしたのですが、


当日は結局もともと持っていた、
シースルーボディの1台だけ使いました。
と言うのも手を近づけ発振し出してから音量MAXまでのカーブが、
シースルーボディの方はなめらかに上昇して行くのに
HIWATTブランドの2個は違ってカーブが急でちょっとの動きで急変してしまう程敏感で、
こりゃちょっと、いきなり使うのには取り扱いが難し過ぎると判断。
それに隣同士2つ列べると互いに干渉してしまい鳴りっぱなしになっちゃう。
こりゃいけない。って事で、元のシースルーボディの1個だけにしたって訳です。

で。今日シースルーボディのをセットからバラし整理してたら、
アレ?

裏蓋の中に調整トリムが見える。。。コレはもしや!?
ひょっとしてコレで感度調節とか出来んじゃない???
と、HIWATTブランドの方を見てみると同じように穴がある。
裏蓋を開けてみると、あー!こっちにもあるじゃん!


回してみると案の定。感度調整可能でした。
(あとで取り説見たらちゃんと書いてあったんですけどね)
取り説、全部読まないにしてもちょっとくらい見とけよ。って話でした。。。


オマケ
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=0ONJfp95yoE&feature=related




引っ越して以来ベースを増やすのは極力謹んでおるのですが、
スウェーデンから初老の紳士が我が家にやって来ました。
小柄で細身の方ですが素晴らしく個性的で豊かなお声を持ってらっしゃいます( ´ ▽ ` )ノ
ご存じない方も多いと思うのですがメーカーは欧州では有名なハグストローム。
以前にセミアコのVikingは紹介しましたが、
ハグストロームで有名なのは何故かショートスケールの8弦モデルで
まだ試した事無いですが何年か前日本でも再生産されて出回ってましたね。

で、このKent Bassですが1964年製。
コンディションは大変良好で、年代相応の傷はありますが電気系、ネックは全く問題なし。



ボディトップはプラスティック、バックはビニールレザーで覆われており非常に軽量。



ネックも細く薄いので取り回しもらくちんです。

と聞くと、どうせ音はぺらぺらの軽い使えない音...などと思いがちですが、
コレが不思議。野太い重低音は望むべくも無いですが意外に使える音なんです。

やや大きめのホールピースが覗くシングルピックアップの出力は意外に太くしっかりしてるし



軽量ボディが軽快な鳴りを生み出しパンチのある小気味良い音。
弦間が狭めでやり難いですがスラップとかやってもとっても気持ちいい。
特徴的なボディ中央の金属製のメッシュはスピーカーではなく単なるデコレーションです。

スライドスイッチが扇状に並ぶコントロール部分は


左から
L→フロントピックアップのON/OFF、H→リアピックアップのON/OFF
TONEは0か10の潔い設定。
MUTEは音が消える訳では無くて前にスライドさせるとブーストされる様な感じ。
そしてボリュームツマミと並びます。



ブリッジは精緻なチューニングなんて望むべくも無い木製一文字。



ピックアップを良く見てください。
ホールピースは見えてはいますが、コレ、透明樹脂にカバーされてる状態で
表には出て来ていないんです。なかなか面白い構造です。
同じようにボディトップ全体が厚手の透明樹脂で覆われておりその層の下に塗装があるって感じ。

ネジ類はネックプレートも含めて全てマイナス(ー)ネジ。



と。こんな今の日本じゃ考えられ無い個性的な仕様のベースですが音がいい。
僕的には大大大おっけー!なベースであります。
なんかカフェ系のアコースティックライブとかに持って行きたい感じです。



灰野敬二 in nattsu 前座CONCEPT。無事終了です。
前夜のリハからそーだったんですが、
CONCEPTの音楽性って僕にとっては緊張感が無い。
そう言うと語弊があるかも知れないですが、
ほとんどリハしなくてもある程度ブッツケであっても、
元々の方向性と言うか性格が同じ方向向いてるから、
細かな打ち合せとかしなくても何とかなっちゃう。
もっとしっかり詰めよう。ってやってみても
たぶん、メンバーみんな飽きちゃうだろうし。

ワキイチさんや和ちゃんの曲があるんだけど。
それは即興のための土台って言うか。(こう言っちゃうと失礼かも知れないですが)
ベースのドアノブさんがしっかりしてるし、2人の個性が強烈なので、
うわものはある程度何やっても大丈夫って安心感もある。
カワイさんや僕はその上でリアルタイムに感じた事に、
瞬間瞬間で反応出来るように感性を研ぎ澄ませておく方が大切。
反射神経と感性で音出してる感じです。
唄のバックでベースを弾くのとは全く違った音楽との交わり方。
ある意味無責任なかかわり方かも知れないですが、
今日もやっててとっても気持良かった。

スカルテ~大打鼓盤~CONCEPTと久々に組んだエレドラセットだけど、
コレをもっと突き詰めて、一つのカタチにまでしてみたいと思い始めています。

実はCONCEPTのライブ終了後、2年程前別のバンドで対バンした時にちょっと話して以来、
ずっと会っていなかった女の子に声を掛けました。
mixi通じてかろうじて高松に居るのは知っていて、
灰野敬二さんのLIVEを見に来るらしいのは、
つぶやきを見て知ってはいたんですが、話すのはほぼ初めて。
ぶっちゃけるとカワイさんと僕の即興ユニット「スカルテ」に、
もうひとり芯を取れる様な人物が欲しくて、この子ならひょっとしてイケルんじゃないかと。
ナンパした訳です。
まぁ。ほとんど話しした事の無いおっさんの戯言なんで、
駄目は承知の上で声を掛けてみると。
あっさり "やりたい" の返事。
自分で声掛けておきながらマサカの展開です。

まぁ。今日話しただけなんで本当に動き出すかどうかは分かんないですし、
一回こっきりになるかも知れないですが、
実現したら面白い事になると思います。
あと、もうひとりくらい即興の出来るギターか何か。が欲しいのですが、
焦らずじっくり考えるとしましょう。

取り急ぎ。今日のまとめでした。

※画像は観に来てくれていた ウク坊 @ukllbs さんのツイートより拝借しました。