さて、今夜はベッドサイドキネマの練習でした。気づけばもう今週末に迫って参りました。
ベッドサイドキネマ、塩江夏祭りに続いて久々のライブです。



10/19 PM8:00ごろから出番です。





お時間ある方お誘い合わせの上ご来場下さいませ!(^_^)v

昨夜の香べ会の様子をアップします。
今回都合のつかない人が多く参加人数は少なめでしたが、
今までになく濃い~会でありました。



今回の目玉。僕とべーさんの蝶々並びに、ゆーすけくんのインヤンが加わり、
香べ会初のフォデラ3本を実現。









他にもヴィンテージのジャズべ、プレベ、それに初めて見たのがtackさんのアダモビッチ!





オランダのビルダーさんの手によるものだそうなのですが、
めちゃくちゃ細いネックで弾きやすく、ハリのあるいい音してました。



こちらは変わり種ベースたち



何時もの通り思い思いに弾き倒したのですが、



今回、22時を回ってからイベントが…
も~り~が、アンプの出音は所詮ステージ上のモニターでしかない。
PAはアンプにマイクは立てるけど、ラインの音を使うことの方が多いから、アンプって意味ないことが多い。&アンプの性格に色付けされないベースの本来の実力が直に出ちゃうことも…なんて話の流れから、DI→PA卓へ直。ノンエフェクト、ノンEQで皆んなのベースがどんな音してるのか。客席でどう聞こえてるのか…試して見ることに。

2台のDIを用意し、弾き手はつっちーに固定。



皆んなのベースを同じフレーズで順番に弾いて行きます。



皆んな真剣な面持ちで聴き入っています。
も~り~がそれぞれのベースの特性を解説。



フォデラ3本はアンプで鳴らしてると、
それぞれ持ち味が違ってたのですが、
卓直で聴くとどれもフォデラらしいハイファイな音で、意外にどれも同じ印象。も~り~曰くどれもバランスが良くPA側で弄らずそのまま使える音になってる。との事。僕のエンペラーはレンジが広くどの音域の音も出てるので、インストやベースメインの曲は良いが、歌モノとかだと他とぶつかって使いにくいかも… べーさんのインペリアルの方が歌モノとかには向いてるとの事。
う~ん。なるほど。単体で弾いてるのにはめちゃくちゃ気持ちいいんだけどなぁ。(ーー;)

他にもぴろしまくんのエキゾチック6弦や、tackさんのアダモビッチ。色々試して行きますと、ローが出過ぎてるベースが結構ある。そういうのはPA側でカットされるとの事でカットされ整理された音も確認。
なるほどな~面白い。グラフィックEQの使い方、欠点。パラメトリックEQの使い方、プレベらしく聴こえる音域は…などなど、色々勉強になりました。

僕のではエルリックがラインで聴くと意外にハイが出てて華があったことと、中域に癖が…と思ってたアトランシアのペガサスが意外に素直な音だったり、

それと、つっちーのと比べてみようと持ち込んだバッカスのトゥエンティフォーは、トップ材の違いだけかと思ってたら全然音が違う。



僕の06LTDはハイが強く出てハイファイな印象なのに、つっちーのはハイが少なめで落ち着いた印象。
何故こんなに違うのかは不明。

で、入れ替わりが激しかったので途中で撮った集合写真。





僕とべーさんが交代で撮りました。

個人的にはつっちーのフェンダージャズべ2スタックノブ、tackさんのアダモビッチ、三小田君の持ち込んだクールズジャクソンフレットレスが、良かったですね。

次回、何時も使ってるメインのベースを持ち寄り、音だけで自分のベースが分かるかどうかのブラインドテストとかやってみよかしら。( ̄∀ ̄;)


ヘタな翻訳本ってホント読み難い。面白そうだなって思っても、海外作品に手が出難いのは、翻訳者の善し悪しによってその面白さがかなりスポイルされることがあるから。翻訳する人って外国語に精通している分。日本語ヘタなんじゃ無いかって思うことがしばしばあります。直訳が散見されたり、日本語でそんな言い回ししないだろ!って言うのとか、結論が先にある英語を文脈を、そのまま日本語にして並べられると凄く違和感あるし読み難い。そんなのって、訳したことにならんのじゃないかと思うのですが。。。翻訳する人って外国語が分かってしまっている分、かえって日本語しか知らない人が読み難い文に気付けない。そんな気がします。前に読んだミックカーンの自伝とかもう酷過ぎて笑った。先日も面白そうなミステリーを読んだんですが読み難いことこの上なかった。。。違和感なく読める本ももちろんあるんですけどね。翻訳は作家のセンスのある人がやるべきだ。と思うのでありました。
いよいよ今週末に迫って参りました!
第10回「香川ベーシストの会」!



以下、会長も~りぃの書いたmixiコミュから引用
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■第10回「香川ベーシストの会」
日時:2013年10月13日(日)17:00~飽きるまで
場所:高松TOONICE (香川県高松市亀井町8-8森崎ビルB1F)
会費:無し(2Drinkオーダー必須!)
詳細:ベースとスタンドを持ってきていただけると、
   ステージに並べて愛でながら酒が飲めます(笑)

   ※スタンドは必ず持参して下さい!

試弾会もやる予定です。
ただし、音量や長時間の演奏については多少制限が入る場合があります。
あとは自由に交流を深めてもらえれば。

来場時にカウンターでドリンクチケットを2枚購入して下さい。
フードはないので各自持ち込むなり何なりで。
ちなみにすぐ近くにファミマがあります(笑)が、当然ながらドリンクの持ち込みはNGです。
お店のご好意で無料で場所を提供していただいていますので、
最低限のマナーを守り少しでもお店の売上に協力してあげてください。
来れる時間に来て、帰りたい時間に帰ってもらってOKです。



たくさんのメンバーの参加をお待ちしてま~す。


手放しました~
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これまた珍品。超ショートスケール
VOXが1966~67年の短い間だけ製造していたベース。パンサーです。


これまで何度か遭遇したことあったんですが、
どれも程度が悪くて大抵ピックガードが縮んで、
ネジのところでバキバキに割れまくってるんですよね。
コレは多少の歪みはあるものの珍しく綺麗に残ってる。


彫込まれたロゴも擦れず残ってます。





僕好みのホールピース剥き出しのシングルコイルピックアップなのも好みなところ。
しかし、ここまで傾斜したピックアップは他に見たことありません。



つーか弦間狭過ぎ。。。と思う程狭い。
普通にホールピースの間隔に合わせた弦間ならもっと弾き易いだろうに。
ブリッジはOPBに似た2コマスタイル。



シンプルそのもののコントロールはボリュームとトーンのみ。
このツマミ、アルミの削り出しかな。。。いい質感です。



ヘッドは小さなストラトスタイル。ペグもギターの物を流用している様です。
ネックはメイプル、ローズウッド指板。



ネット調べてみると製造はイタリアのEKOだったそうな。



サイズぴったりのハードケースまで付いてました。




音はちょっと使うのに慣れが要りそうな感じ。。。
それと、細めのフラットワウンド弦に換えてピッコロベース的に使う方が良いかな。

これから色々試してみるとします。




たんこさんからお誘いを受けた時、
ふと思い出したのが、たんこさんがEpiphone Wilshire使いであること。
確か2、3本持ってるはず。

で、僕のNEWPORT BASSと並べたら単純に楽しい~な~。と、思って持ち込み。


昨夜は思わず並べて見たりしたわけです。


おそらくどちらも同じ時代に作られたマツモク製。
こんな列びは滅多にないでしょうね。

このベース、実施バンドで鳴らしてみると意外…と言うと失礼ですが音も良くて、
この企画はこれで行けそな予感です。

で、ちょっと気になっていたのが親指の置き所。

リアで硬く弾く時はいいのですが、
曲によってフロント寄りでも弾きたいし、
一番色気のある音色になるのが、フロントとリアの中間より少しフロント寄りだったので、
いつものように簡易フィンガーレストを増設。


ちょうどフィンガーレストの穴のそばでした。(´Д` )

これで一段と弾きやすくなったと言うわけです。(^ ^)



10月~11月の活動予定です。


■第10回「香川ベーシストの会」


日時:2013年10月13日(日)17:00~飽きるまで
場所:高松TOONICE (香川県高松市亀井町8-8森崎ビルB1F)
会費:無し(2Drinkオーダー必須!)
詳細:ベースとスタンドを持ってきていただけると、ステージに並べて愛でながら酒が飲めます(笑)
※スタンドは必ず持参して下さい!


そして、今後のLIVEスケジュールです~(^O^)/

◎ベッドサイドキネマ


10/19(土)時間詳細未定
ものっそ叫箱サタデーGIG VOL. 65
in BEATLES
のそのそ動き出しました。新曲が聴けるかも!


◎たんこさんの曲を演るバンド


11/3(日)時間詳細未定
シャッフルバンド祭り VOL. ??
in BEATLES
なかなかいい感じにまとまってまいりました。

とりあえず分かってるところまで。
お時間ある方、宜しくお願いします。
仕事で金沢に来ています。
昨日深夜に着いて、今日午前中仕事して、
もう帰るので、何も見てませんが、
初めて乗った北陸鉄道!









車両がなんともレトロで風情があり、
なんかコトデン乗ってるみたいで、
全然違和感ありませんでした。

ま。ネタもないのでこんなエントリーで…(´Д` )

おとといの話ですが、RAG ROSE LIVE完了して来ました。

いつもCCT AWARDでお借りしてる丸亀町レッツホール。



リハの様子はこんな感じ。
周りが打ちっぱなしなのでかなりライブな空間ですが、まだまだ新しい施設なので気持ちよいですね。

DIMEって昔からある音楽サークルのイベントって事で、
かなりのアウェイ…かと思ってたら、
かなりの知った顔が…楽しくやらせていただきました。

香べ会でお知り合いになったトールさんのベースはMAYONESの5弦。
初めて見ましたよ。(目ω目)



ふーみん歌上手い…(´Д` )
しかもバックのさ三人は皆んな知ってる人でした。



僕らの前のバンド、かなりの高年齢バンドでしたが、カホンの人がめちゃくちゃ上手い!



で、RAG ROSE











画像は見に来てくれてたごまちゃん、ゆみちゃんのを拝借。(^.^)







細かいミスはちょこちょこありましたが、なかなか好評だったみたい。
こちらも弾いてて楽しかったです。

この後、幾つかのバンドと弾き語り。
いや~高松ってまだまだ沢山ミュージシャンいるんだな~と感じた夜でした。

ちなみに…首謀者のこの男は片時もギターを離しません。



また、呼んでくだされ。