次のライブは9月頃の予定なので、
最近のんびりしているバンドですが、
昨日久しぶりに音だししました。

元メンバーの鈴丸さんの知り合いのおじいさんが見学に来られてて、
なんか妙に音楽に詳しい方で
さっきの曲はAmか?とか、
FUZZの音色がいいねぇ~昔マエストロのFUZZ持っててさ。。。とか
エレドラみて叩かせてくれとか。
変なじいさんだなぁ~と思ってたらJAZZ教室の先生だったのだとか。
どおりで。
合間にシャープ5抱えてジャジーなフレーズを弾く様はなかなかに渋い!
そんな人の前で2ヶ月ぶりぐらいに音だししたので妙に緊張しました。
でも、メンバーだけでやってると多分ダルダルな練習だったと思うので、
気合いが入っていい演奏だったと思います。。。が。忘れてるフレーズとかもあって。。反省。
思いだしとかなきゃ。


こんな本を買ってしまいました。
両開き仕様で P-MODEL SIDE と HIRASAWA SIDEに分かれており、
どちらからでも読める様になっています。
特にめちゃめちゃP-MANIAって訳では無いのですが、
平沢ソロの「時空の水」から「世界タービン」あたりは良く聴きました。
こうして資料本を読んでみると結構知らなかった事だらけで、
平沢氏がTOKAIのTALBO Guiterを使ってるのは有名ですが、
80年代のライブ写真を見ていると当時のベーシスト中野照夫氏がオリジナルのタルボベースを
使っている姿が載っていたり、キャプションによると自作フレットレスも存在したらしい。。。
タルボベースを本気で使ってたのは岡野ハジメ氏くらいだと思ってたのでビックリでした。

左下の画像はキーボードことぶき光氏のアヴァンギャルドなキーボードセッティング。
縦横無尽にセットされた鍵盤の数々。
一回ライブで真似した事もあったっけなぁ~。
そう言えばその昔、世界タービンツアーの時かな
大阪のMDIシアターにライブを観に行った事もありましたが
その時キーボードがことぶき光氏でアンコールラストで
キーボードの上に乗っかったり最後はひっくり返しぶっ壊して帰ったのを憶えています。

ベースのプレイがどうこう言うんじゃないけど、
特異なバンドとしては他にないっすね。まだまだ続けて欲しいっす。
そう言えばこないだレンタルしたアニメの「もやしもん」のエンディング曲がPOLYSIXで
あまりに曲調がP-MODELまんまだったので笑っちゃいました。


ネットオークションに珍しい物がでてるな~と思って
ちょっと入札してみたらそのまま落ちちゃいました。
コレです。
低音部分だけ2オクターブのオルガン。
このYAMAHA YC-10みたいに昔のコンボオルガンは低音部分がネガポジ反転してて黒くなっている物が多かったのですが、
これはその黒鍵部分だけを抜き出し製品化された物のようです。
しかもちゃんとコンボタイプで蓋を閉めるとよくあるエフェクターくらいの大きさで小さい。
重量も軽くてホントに中身入ってんのか? と疑いたくなる程。

作りから推察するに60年代の物ではないかと思うのですが、
ちゃんと動いててチャッチイながらもオルガンの音がします。
背の部分にプレートが貼られていた跡があるのですが、
全部取れて無くなってしまっていますので、
メーカー/ブランド名や品番、いつ頃のモデルなのかは一切不明。

前オーナーさんのコメントによると
アメリカはアリゾナ州のフリーマーケットで入手したそうです。。。

左からBASS BOOSTERのスライダーに
スイッチ類がTONE/FUZZ/MODE/DECAYと列びます。
この組み合わせで結構色々な音色が出せます。

ん~。かわいいぞ。おまえ。



8弦のセット注文しました。
来たらまたあらためてST928?のインプレするとして、
今日はこんな物を。

昨晩、猫どもがやたら騒がしいと思ったらこんな物をくわえてました。
コウモリです。
僕の親指大程で小さく見えますが翼広げると手の平くらいになるです。
イエコウモリかな。

猫って残酷なんですよ。
捕まえて弄ぶだけ弄んで動かなくなったら、
ほったらかし。。。
せめてちゃんといただけよ!
って思いますが。
猫ってそう言う奴なんです。
ざけやがって。

こないだはリビングにトカゲが転がってたし。。。
暖かくなるにつてうちの家は修羅場と化します。。。
庭に埋めてあげました。
合掌。

明日は久しぶりに大阪出張だぁ~!

ST924と列べてみました。
比較してみるとやはりボディは共通のようですが、
ネックは少し短く作られていてミディアムスケールになっているようです。
ブリッヂ構造が違いピックアップの取り付け位置も微妙に違う。
真鍮製の様でガッチリした作りです。
重量はどちらも激重!たぶん8弦の方が金属パーツが多いので若干重めでしょう。


もう1年も前にアップしたコレ!昔プレイヤー誌の広告に載っていたこのベースようやく入手しました!
この広告で初めて見たのが20年前。
ブログにアップしてebayに出てるよ~と教えてもらって見たのが2本目
そして何人かの方から直メールやブログへのコメントで
ヤフオクに出てますよ~って教えてもらって見つけたこの3本目を根性入れて落札しました!

まだ来たばっかりで弦もサビサビだしネックやブリッジも調整しないとまともにインプレできませんが、
取り急ぎヘッドのアップ画像をほぼ原寸大でお届けします。
先の広告にはMCとなっていましたが予想通りボルトオンタイプで以前に紹介したST924と同じボディ/サーキットレイアウトで
ダメダメ弦ですが音だししてみたとろ同様の図太い重低音でした。
トラスロッドカバーにStudioってあるし昔のイバニーズのカタログにもある通りStudio Seriesなのだと思います。
カタログにも載ってないけど正式な品番て何になるんだろう???

↑ST980と判明しました。

弦を新品に取り替えてからまたあらためて紹介しますね。


先日紹介したスペースサーカスのCD復刻盤が、
今発売されているベースマガジンに岡野ハジメ氏のインタビュー付きで特集されていました。
もう30年も前の音源の再発に4ページも割いてくれるとは。。。
ベースマガジンすばらしす。

岡野氏自作のVIBRA BASS(通称イカベース)最新版6弦仕様も掲載されており.....
VIBRA BASSはいったい何本になってんだろう?
ベースマガジン特集してくんないかな~。


昨日書き込んだ2CVで行かなければならない用事。。。
コレなのでした。
高松シトロエン仲間のH氏の結婚式。
桜町教会での式を終えた後、
新郎新婦を披露宴会場の全日空ホテルクレメントまで
2CV×5台を列べお送りするという。。。
何ともマニアックな企画を仲間が立てそれに参加してきました。

式の前教会近くのコインパーキングに集合し、
雨の中、旗やモール、張り紙などで各々2CVを飾り付け、
2CVが5台も並ぶってだけでも目立つのに、
なんとも派手でな集団が出来上がりました。

一旦車を離れ式に参加し終了後2CVを教会の前に。
新郎新婦はもちろん参列者の皆さんもビックリされたようで、
記念撮影大会とあいなりました。

先頭は首謀者のA氏。(青2CV)
2号車はわざわざ奈良からおいでのY氏(赤黒チャールストン)
3号車は新郎新婦を乗せるK氏(灰黒チャールストン)
4号車に私。(白2CV)
5号車はド派手なデコレーションで大人気だったM氏(赤黒チャールストン)
クラクションを合図にホテルまでユルユルと隊列組んでの移動。

途中信号待ちで新婦の知り合いに遭遇する等のハプニングもあり。
なかなか思い出深い結婚式でした。
多くの参列者に見送られ2CV隊列で送られる新郎新婦はなんて幸せ者なんだ。

Hさんご夫妻。
末永くお幸せに。