ギターを更新するのはかなり久しぶりです。
前から気になってた80年代スルーネックのギター。
カワイのF-1.Jrです。
以前に同シリーズのベース版KAWAI F-IIBを紹介しましたが、
これもベース同様とても丁寧な作りで職人魂を感じさせる仕上がりです。
重そうに見えますがボディはマホガニーで思ったより軽くて取り回しも楽。
ネックはカマボコ型で握りやすく持った感じ何と言うか。。。
ちょうどいいって感じでしっくり来ます。

肝心の音の方はとても素直で腰のある音がします。
派手さは無いですがタップスイッチやハム&シングルの切り替えなどを駆使すれば
音色バリエーションも豊富です。
音の作り込み方がベースのF-IIBと良く似てるな~って思いました。
何かこう....とっても真面目な感じ。
ヘッドトップのゼブラウッドも良い雰囲気。
コレはパッシブ仕様ですがブースターが入ったアクティブ仕様もあるみたいです。

昔スペクターのギターを持っていたのですがそれは音が固すぎてペキペキ。
結局気に入らず売ってしまいましたが、
今にして思えば激レアな超希少モデルだったな~。
イバニーズのMCシリーズにもギター版があったはずなので今度はそれを狙ってみよう。

一月ほどまえの赤い紙によって失われた、
大切なものを取り戻しに来ています。
さすがにお盆は空いてる。
あ~退屈。

いわゆるひとつのジャケ買って奴です。
先日アマゾンで色々検索してたら偶然出てきたCDで、
MAELVIN JACKSONなる黒人のおっさんの事は全く持って知らないのですが、
ウッベを抱えて立つその横には憧れのポータブルアンプAmpeg B-15が置かれ
その上に何とMaestro RHYTHM'N SOUND FOR GUITER -3があり
さらに足下には同じくMaestroのテープエコー "Echo-Plex"が見えるじゃないですか!
いやもう。このアホな機材並びだけで買いであります。

早速注文し昨日届き聞いてみました。
基本ジャズのインスト物なのですがこりゃぁ~変なCDです。
ウッドベースの渋いラインの上随所にMaestro RHYTHM'N SOUND FOR GUITER -3を通したらしい変な音が入っており、
ライナーにBoomerangの文字もあるのでペダルワウも使っていたと思われます。
CDの中にはディレイ掛けまくりでアンビエントっぽい曲もあったりで、
ただのどジャズアルバムじゃないド変態な仕上がりです。

どうやらオリジナル録音は1969年らしく、
今でこそウッドベースをアンプで鳴らす事なんて当たり前になってますが、
当時にしてみりゃピックアップ仕込んでライン出力するなんてこと
誰もしてなかったんじゃないかな。。。
しかも変なエフェクターばっかり使ってるし。
またライナーを見ると他にFender Bass使ってるベーシストがもう一人クレジットされていて、
本来のベースの役割をそっちに任せて本人は変な音リードに徹してる曲もあります。
まだまだ世界には強者がいるな~

最近CD化されたもののようですが、
ん~思わぬお宝発見でした。



そうそうコレコレ。
昔持ってたことのあるGrecoの8弦がヤフオクにでてます。

80年代のプリプリシグネイチャーのPXBとかのモデルが
グレコの売れ筋だった頃のモデルでミディアムスケール。
当時は全然使いこなせなくてどう使っていいか分からんかったし、
つくりもそう良くもなかった。。。
ダダリオ弦張ってたらテンションにネックが負けちゃってどんどん反ってたんで
直ぐに手放しちゃいましたが、

今みてみるとこのブリッジはしっかりしてて良さそうだな。。。
主弦だけ裏通しになってってちょっと変わった作りになってます。
誰か買わないっすか?


只今大阪出張中で3泊目の夜であります。
画像はホテルの窓からの夜景。
さて、どこに私はいるのでしょう。
明日はちょっと帰るまで時間があるので久しぶりに楽器屋でも見て回ろう。。。

さっき何気にNHK見てたら「プロフェッショナル仕事の流儀スペシャル」で「宮崎 駿のすべて...」をやってた
急いでHDDに録画。
さっきまで見てましたところ画像の様に2CVがちょこちょこと。。。
まだ乗ってらっしゃったんですね。。。
最初アトリエの玄関前にディスプレイの様に停めてあったので、
一瞬飾りになっちゃってるのかと思いましたが、
後で運転しているシーンもオンエアされ実働を確認。
宮崎さんと同じ車に乗ってるってだけで、ちょっと嬉しい。。。

モニターを携帯で写メしただけなので色が飛んじゃってますが、
ボディは明るいグレー。
運転シーンを見ると1本スポークタイプなので
チャールストンをリペイントしているのでしょうか。。。
ちょっと面白いのが、フェンダーミラーになってるところ。
これっていつ頃のどこ仕様なんだろう。
あまり日本じゃ見かけない仕様です。

?でまぁ。実はそんな事はどーでもよくて。
じーっと1時間半見てたんですが、やっぱこの人凄いっすね。
途中過去の作品をラッシュで見せていくコンテンツがあったんですが、
気が付いたら涙が出ちゃってました。
何だろう? 別に悲しい訳でも、嬉しい訳でもなくて、妙に感情が揺さぶられる。
コレが最後の長編とかって事ですが、
そんな事言わずにもっともっと作って欲しいものです。

ぽにょ。。。観に行かないと。



昨晩、知り合いのバンドがいっぱい出るライブイベントがあったので、
高松はDIMEへ行ってきました。
SWIMってハードコアの3ピースバンドのCD発記念のイベントだったんですが、
その周辺バンドに知り合いが多くて、
行ってみたら客席に鍵猫メンバーがボーカル以外全員集合しちゃいました。
そこで急遽ライブの合間にフロアに座り込んでミーティング。
とにかく間が空いちゃってるんでスタジオ入りたいなーってことで意見が一致し、
お盆休みのうちに一回入る事に。。。

まぁ、そんな事はどうでも良くて、このライブイベントは凄かったです。
ハードコアって普段はまず聴かないジャンルですが、
髪の毛振り乱して叩き付けるように弾き倒すプレイで、
メンバー全員が暴れる暴れる。
オー!スゲー!って感じで最後まで見てしまいました。
たまにはこんなのもいいね。



こりゃまた超ドマニアックな物が発売されました。
3360円で買えるアナログシンセサイザー!シンセザイザークロニクル!!
まだ試してないですがスゴイです。
タッチペンでスライドコントローラーを使って発音させる
先に発売されて大ヒットしているMINIテルミンとの接続も可能。

本としても充実していて、普通にサンレコ並みのボリューム。
YMOの3人と富田勲氏へのインタビューから、MOOG博士の誕生物語、
シンセの歴史や開発ストーリー、
この付録SX-150を使っての明和電気による改造、
ティトウワ、浅倉大介、POLYSIX、レイハラカミ、中田ヤスタカ、石野卓球、常磐響らのインタビュー
監修/松武秀樹という超豪華ラインナップ。

高松のライブハウスで前作のMINIテルミンを使ってる奴らを何人も見かけましたが、
コレも直ぐ蔓延することでしょう。
こんな手軽に入手出来て遊べるシンセがあるって....最近の若い連中は幸せやなぁ~。

PONさん。買っときましょう。




久しぶりにギターの追加です。
ギターっつってもオモチャの様なトラベルギター。
どうせ使いモンにはならんだろうと思いつつも
ひょうたんみたいな面白い形と安さにひかれ
2年程まえだったかな....買ってしまいました。

でもこれ以外と楽しくて、ガランガランと良く鳴ってくれます。
深みとか豊かさとか艶とかの音色は当然期待出来ないですが、
木が乾き切っているのか、アタックの強い切れのあるパーカッシブな音がします。
コレはコレでありってゆーかんじ。

何より軽いしストラップ無しでも右肘でホールドしながら弾けちゃうし。
ヘッドに穴が空いてて壁掛けできるようになってるのも面白い。
だめなら即売りって思ってましたが今だに家に居ます。