もひとつGuyatoneのFLIPシリーズを。
先日紹介したBB-Xと基本機能は一緒なのですがコレは9V仕様です。
3Vの違いがどれほどのものか....当然12Vの方が太くて芯のある音が得られるものと思って比較してみたのですが、
結果はちょっと違いました。

まず、コッチの9Vの方がGAINが高い。
ツマミを全て同じセンター位置で比較してみたところ明らかに音量差がありました。
音量を合わせて歪み具合を比較してみると、
12Vの方は歪みのきめが細かくヒリヒリする感じ。
9Vの方はそれより粗くディストーションよりな感じ。
個人的な感想ですが9Vの方が腰があってベースらしい芯のある感じがしました。
でもまぁ。どちらが良い悪いじゃなくて歪みの種類が違うって事なんですけど。
バンドアンサンブルの中ではまた違ってくるかも知れませんが意外な結果でした。




今日は先週観れなかった「パコと魔法の絵本」を観てきました。
PONさんも"良かった"とコメントいただいてたので、
まぁ、間違いないだろうなと思っていたのですが、
いやぁ~これは。ものすごく良かったです。

単なる子供向けの教訓めいた童話映画じゃなくて
かわいい中にもしっかりたっぷり毒がある。
アンデルセンやグリム童話のような残酷さも.....。
凝りまくりの衣装やセット、どれだけ時間がかかったか想像つかないほどのCG映像と
そこここにちりばめられたマニアックな仕掛け。
大人も充分楽しめる映画でした。

阿部サダヲが変なのはいつもの事として
役所広司はじめ俳優陣は全員見た事が無いような振り切った芝居でテンション高過ぎ!
小池栄子とかメイクし過ぎで誰だか分からんし。
國村隼さん.....オカマになっちゃってこの後渋い演技とかできないんじゃ。
途中挿入歌歌いに出てきた木村カエラは全身包帯だし。

下妻物語、嫌われ松子も良かったけど、中島哲也監督は天才ですね。
演劇作品の映像化って事らしいのですが、アートとエンタティメントの融合した
極上ファンタジーに仕上がってします。
いーもん見せてもらいました。 超オススメ!!

それにしてもアヤカ・ウィルソンちゃん...かわいい。。。


あ~あ。また泣いちゃったよ。。。




昨日の出来事。
仕事関係の仲間が転職し大阪へ行ってしまうというので、
仲間内の隠れ家に集まり送別会。

高松のほんと誰も知らないような海辺の家で反対側はもう直ぐ海になってます。
僕は4時頃から参加しこの後まだ4~5人来るのですが、
海を見ながらのバーベキュー。
メチャメチャ気持ちよかったです。

日が暮れてからは室内でクラプトンのライブDVDを見ながら、
深夜まで飲み明かし。。。

O君、転職先でも頑張ってね。




昨日の話しですが、仕事でC4乗って出かけたところ、
信号待ちで前にC4 Picasoを発見!
黒のPicasoって初めて見ましたが、
ミニバンなのに高級感んと品があってカッコイイね~。
こないだのクリソツC4といい香川にもシトロエンが増えて来ているのだろうか。。。
ディーラー無いのに。


手放しました~
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またもやグヤのFLIPシリーズ。
コレはベースドライバー。
先のTUBE ECHOと同様真空管内装の12V仕様。
12V仕様という拘りのせいもあるのか芯(腰)のあるドライバー。
EQはMIDのみとなっていますがFREQが100~4kzと幅広く
実際1バンドのパラメトリックEQと言える物で好みの帯域を狙い撃ちでブーストできます。
また原音、エフェクト音それぞれにヴォリュームツマミがあり、
音痩せとは無縁の歪みペダルです。

骨太な男のドライバーって感じなので、
今度のたんこさんとのプロジェクトで使ってみるか。。。



東口トルエンズはご存知 戸川 純(元ゲルニカ、ヤプーズ等)と山本久土(MOST)とで、
2004年突如結成されたアコースティック・パンク・デュオ。
前々からその存在は知っていたのですが、
先日アマゾンで衝動買いしたDVDを観てぶっ飛びです。

正直、山本久土って人はパンクバンドの人....くらいにしか知らなくて
てっきり戸川 純が主役のユニットなんだろうな。。。と思ってたらさにあらず。
頭は純ちゃん無し、山本氏ひとりで「バージンブルース」や「諦念プシガンガ」純ちゃんのナンバーを
アコギをかき鳴らしながらガナリたててるんですが、コレがすごいイイ!

え? 誰?? 何者???

その後純ちゃんが登場して、
遠藤ミチロウの「解剖室」をはじめ、あがた森魚、Phewらのナンバーや
純ちゃんの「踊れない」「蛹化の女」なんかをアコギ1本と二人の声だけで
延々とガナリたてまくります。
凄い!凄すぎる映像!音の塊!衝撃的です。
いやぁ~いいもん観た。

今ちょとパンクな気分です。




グヤトーンのFILPシリーズ。
ペダルタイプのエフェクターでありながら
真空管を使ったデジタル+アナログのハイブリッド回路が特徴。
デジタル、アナログ、テープの持つそれぞれの欠点を徹底的に排除し、
長所だけを融合。アナログディレイ、テープエコーのテープエコーのニュアンスを完璧に再現したフィルター構成。
....と言われていますが、いやホント。よく出来たディレイだと思います。
12V仕様のせいのあってか音も太く豊かで、でも曖昧にならず透明感のある音。
うまい事作ったものです。

あまりディレイを使う事が無いので出番が少ないのですが、
いいエフェクターです。





今日、会社の近くのコンビニでC4を発見!
僕の乗ってるC4と同しサルーンタイプで色も同じ....
ナンバーが折れ曲がってるところまで一緒で、
一瞬「あれ? オレの車が何でこんな所に???」
と思いましたが、よく見るとナンバー違うし、
ホイールが違うからExclusiveでは無く僕のC4より綺麗でした。

でも香川ナンバー。
知らないうちに増えてるんですね。C4。
いい車なんだからもっと売れて欲しいっす。



今日はレアレアなエフェクターをひとつ。
V-C-Fは70年代のKORGのシンセminiKORGのVCF部分を取り出し、単体のエフェクターとした製品。

本体上のノブやスライダーでシンセサイザー的なパラメーターによる音の加工ができて。
ブライト、レゾナンスなどの効果を出したり、
ワウ・ペダル風に使うこともできるしタッチワウ的に使う事も可能。
ベースに掛けてみたところ音痩せはやはりしてしまうものの、
面白い効果が得られました。
使えるか?と言われると微妙ですが面白いエフェクターです。