意味は無いのですが、ブログのデザインを変えてみました。
肌寒くなってきたので暖かめで。。。

と。
復刊ドットコムという「絶版、品切れ」のため、手に入らなかった書籍を投票により復刊させよう、というサイトがあります。
そこでこの画像の左側の本「60’Sビザールギターズ」を復刊させようという動きがあります。

本日までで投票が62票なのですが、
100票まで達することができれば出版元のリットーミュージックと交渉が始まるようです。

みなさんの力で復刊させてみませんか!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2807

またヤフオクで変わったチャカポコを発見。
大きさはDODのエフェクターを一回り大きくしたくらいで、
薄っぺらい鉄板ボディです。
中を開けてみてもなんじゃこりゃ~なシンプルな作りで、
コントロールも8タイプのリズムセレクターと
TEMPO、ON/OFFを兼ねたヴォリュームのみ。
9V仕様でACも使えます。ジャックはフォーンのOUTのみ。

ボロボロだけど箱も残っていてそこにKOBE JAPANの文字が....
神戸で作ってたの?
私実家が神戸で30年近く住んでましたけど。
知らないな~こんなの。


何故か本ばっかり紹介してますね。
ココらでエフェクターに戻ります。
久しぶりにAMDEKを入手。
フランジャーです。

ここ最近の鍵猫でのエフェクトボードで同シリーズのCHK-100 Chorusがお気に入りで定番化している事と、
相互リンクさせてもらってる9-2=7さんがずっとエフェクトボードに入れてるので、
ずっと気になっていたのですが、
このシリーズも価格が高騰してしまっていてなかなか手頃な値段で出なかったんです。
で、見た目にはちょっとボロイですがようやく入手し、
早速試してみたところ、
コレ良いですね。
CHK-100 Chorusと同じような印象で、ベースを通しても全然痩せなくて、
かえって少し低音が豊かになってちょっとゲインが上がる感じ。
フランジャー自体あまり使う機会が無いのですが、
コレはいいなー。使いたくなっちゃう。
当たりでござる。





あ~~~~~。
後悔してます。
さっきの本。
紹介するんじゃなかった。。。
気になる本とは言えコメント書いてるうちに、
また気分悪くなってきちゃって.....

くち直しに最近ハマって全5巻大人買いしたマンガをひとつ。
「チーズ スイートホーム」猫マンガですね。

最近会社の上司が突然倒れて3週間ほど入院してしまたのですが、
そのお見舞いにいくとき、何か手土産でも...と思ったのですが、
内臓系の病で食べ物はNGだろうな~と思い何が良いかと思い悩んだ末、
それでも意識は普通だし寝てるのが退屈と聞いたので、
癒し系のマンガでも買っていこうと本屋で立ち読みして選んだのがコレでした。
1巻の頭だけ読んできめたのですが、
あまりに可愛くて、その後全巻買っちゃったって訳です。

絵はよくある可愛い絵なんですが、
猫の生態がとても良く描けていて1シーン1シーンどれも共感できて、
猫好きにはたまらん内容です。
トイレを全然覚えてくれなかったり、猫用おもちゃ買ってやっても全然興味示さなかったり、
大事な物で爪研ぎされたり、動物病院つれてくのにかご入れるのに一苦労したり、
風呂入れようとしたら暴れ回ったり、ふとんの中に潜り込んできたり。。。。
いやぁ~このマンガは万人におすすめ出来るマンガです。






カーマガジンに感激した後、
コミックコーナーをブラついていた時に目に止まった漫画本。
コレ....発売当初買って読んだんですが、
最悪な本。
一応アダルト漫画の部類に入ると思うのですが、
少女達の過酷な運命をただただ綴った一切救いの無いストーリー。

もう読んでる途中から気分が悪くなって、
一応最後まで読んだんですけど、相当陰鬱な気分になりました。
でも二度と開ける気にならなくて、
家に置いとくのも嫌で直ぐ売りました。

あまりに酷すぎる内容なので直ぐ販売中止になると思っていたのですが、
まだ売ってるんですね。
この本は本屋の一般マンガコーナーとかに置いてちゃダメだと思うのですが。。。
アダルトコーナーか18禁にしてもまだ足りないくらい。。。
子供とか間違って読んじゃわないようにしてもらわないと。
ヴィレバンとかAMAZONでも普通に売ってるし。。。ヤバイよ。

変な事象や変わった物好きで、SMチックな本や、変態的な本も何冊か持ってますが、
あくまで知的好奇心から恐いもの見たさで読むんですよ。
こんな本気の人とはかかわりあいたく無い。。。
気の弱い人は決して読まないでください。
間違いなくトラウマになります。



AMAZON.COMの評価も1~5まで見事に分かれてて、でも沢山の人が長文で語っていて興味深いです。

今月のカーマガジンは素晴らしい!!
2CVの60周年を祝して!の理由から....
C5って素晴らしい新車の評判が良いからか.....
2CVの特集に20ページに始まり、
Hトラックやエグザン、幻のBXグループB BX4TC、
最新のC5、C5ツアラーのインプレまで、
総62ページの大特集!!
コレだけで1冊の本になっちゃいそうな勢いです。
シトロ炎な方は是非一冊!

先日ちら見せしてちゃんと紹介してませんでしたね。
Gnecoロゴ時代のグレコのブースター付きジャズベース。
GRECOの写真館さんに収納のカタログによると73-75年のベースのようですが、
品番がJB-550だったりJB-500だったり、
ボディ材がチークだったりウォルナットだったりカタログを見てもバラついています。
想像ですがブースター付きってことでJB-550が正しい様に思うのですが、
正確なところをご存知の方がいらっしゃればご一報ください。

この1本は購入時錆び錆びのボロボロでガリも出まくりだったのですが、
張りっ放して死にまくっていた弦のまま弾いてみても結構鳴っていたので、
コレはもしや。。。と思いしっかりクリーニング整備してみたんですね。

先日のスタジオ練習に持ち出し早速試したところ期待通り骨太で芯があって張りのあるいい音で鳴ってくれて、
スラップでもバキッ!と気持ちよく抜けてくれる。
ブースターが死んでしまっているのと、画像では分からないですが、
前オーナーがピックガードにカッティングシートでも貼っていたようで、
ストライプ状に日焼けの跡がありるのが残念ですが、
メチャメチャ当たりの個体でした。

メイプルネックに黒のセルバインディング、ポジションマークが如何にも70年代でいい雰囲気出してます。
また画像では分からないのですがボディが5層にもなる積層構造で、
トップ、バック、センターに薄くて濃い色の材、その間に厚めの密度の軽そうな材が使われており、
あまり見ない作り方になっています。
カタログに掲載されている物はみなブラックナイロン弦が張られているので、
そのうちブラックナイロン弦も試してみたいとおもいます。

しばらくはたんこさんの企画物ユニットで試していってみるつもりですが、
今後出番が増えてくるかも。。。




久しぶりにDODの追加です。
ベース用オーヴァードライブになります。
キンキラ金ボディのエフェクターってそうは無いですよね。
さすがDOD。下品な事この上ない色です。
音の方はしっかり太さを残したまま歪んでくれます。
歪みの感じはヒリヒリするきめ細か目な感じ。
あまり好みのタイプじゃないんですが、
このルックスは手放せませんね。。。



鍵猫でいつも練習に使っている高松市常盤町Hit'sのSさんから、
こんなチラシをいただきました。
ベーシストなら知っている(逆にベーシスト以外は知らないんじゃないか.....?)
BASSNINJA今沢カゲロウ氏のライブやるから来てね! って事なんですが、

ん~。行くけどね。珍しいもの見たさに。面白いとは思うんだ。確かに。
オリーブホールか。。 
こないだパヒュームとかもライブしてたオールスタンディングなら300人は入るホール。
そんなところでこんなド・マニアックなライブやって大丈夫なのか???
香川でこのライブを見に行こう!って人が何人いるのか。。。
見たがるのは変態ベーシストに限られると思うのだが。。。
10人いるかどうか。。

Sさ~ん。チケット売れてる??




次の鍵猫ライブの詳細が決まりましたのでお知らせです。
久しぶりの県外遠征、神戸に行ってきます!
何やら怪しいバンドばかりのライブだそうです。

Music Addiction Assembly vol.5
日時:11月15日(土)
開催地:「神戸一番星食堂」
地下鉄神戸線、湊川公園駅東出口すぐ
神戸高速線新開地駅西口北へ徒歩5分
ミナエンタウン2階
Tel.078-579-0380

Open:18時00分
Start:19時00分
Charge:一律500円+1drink

出演者:
蛸地蔵…昭和の情景、現代の情念、路地裏で蠢く深夜のザ・ベストテン。
天下夢想のFuzzの叫び。ニュータウンの新星サイケデリックアイドル。

鍵猫…不意に鳴る鍵盤、振り向く、廻る、黒猫が刻む赤色、無常音符。
バンドという概念だけでは収まらない、総合芸術からの警笛。

scamCOLA…増幅と収縮を繰り返す音の遊び場。音楽的概念をリズム、
構成を壊し組立直す事によって形成する、モザイクSOUNDsystem。

psybava…歪むクリアーサウンド。音の融合、感受性の分裂。混ざり合う音に身を委ねれば、
そこは魂の解放区。既製の枠だけでは収まらない、Space JAM band。

Rumble…ガラス窓の向こう、鋭角な叫びが突き抜けた。
不変である事により常に新しいRockMusicへと昇華していく。King of emotional rock sound。