今日はNOiZのLIVE....
っていうか某会社の忘年会に呼ばれての
BGM的演奏でギャラももらえる...いわゆる営業?
年末の金曜日の晩なんで仕事忙しくてそんなの無理!って
言ってたんですがリーダーがいつの間にか予定組んじゃってて
仕方ないので今日は仕事を半休しました。

画像は今日使うエフェクトセット。
s pi caのセットにMavisのコーラスを加えました。

さて。
そろそろ出かけるとしましょうか。


手放しました~
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人生初スティングレイです。
当然ながらその存在は昔から知ってはいて、
気にはなっていたのですが、
どうも男気溢れるゴリゴリなイメージがあって
嫌いじゃないんですが応用が利かなさそうなイメージ。
でも以前 ビールのCMかなんかでケミストリィのバックで
渡辺等が弾いてたのを見つけ。
(そう言えば今朝のワイドショーで氷川きよしのコンサート映像が流れて、
 そのバックのベーシストがSadowsky 使ってたのには笑ってしまった)
以外と使えるのかものなぁ~と漠然と思っていましたが、
なかなか縁が無くて今まで手付かずの機種でした。

で、最近になってよく対バンするaspの篠原君が
スティングレイでバッキバキの良い音出してたんで、
ちょっと試してみたくなって、好みの個体を探してみました。
USAかEXかにはこだわって無かったのですが、
ネックボルトが6点留めなところと、色はナチュラル。
それにミュートパッドがちゃんと付いているモデルが欲しかった。
で探してみたら割と安価でネットオークションにコレが出ていて早速入手。

手元に届いてしばらくはLIVE続きで試してる暇が無かったんで、
誰にも内緒にしていたんですが、その様子をムネやんがウォッチしていたらしく。
先日の悶絶フリーダムで「買ったでしょ?」って突っ込まれちゃいました。。。
てめぇ~! ストーカーかよ! 見てんじゃねぇよぉぉぉ!

ココ数日ようやく余裕が出てきたので、軽くクリーニングしてネック調整。
弦を張り替えて音だししてみました。
.....
ん~! コリャ凄い! バッキバキのバッチバチンどう弾いてもこの音しか出ない。
でも気持ちいいな。ココまで個性がハッキリ出てくるベースも珍しい。
アリですね。面白いベースです。
いつも通り好みに合わなきゃ売っちゃうつもりだったんですが。
コレはキープ。

篠原く~ん。今度自前のスティングレイが壊れた時にはレンタルしまっせ~。


金沢へ向かう途中。
新大阪でのぞみからサンダーバードへ乗り換えの際
少し時間があったので構内の本屋でブラついてたら
ギターマガジンの最新号を発見。
普段はあまり見る事も無いのですが、
何となく気になってめくってみると、

おおおおおーーーーーーーー!!!!!!
「魅惑のビザールギター秘宝館」だぁ!?
久々のビザール特集!
コレは買わない訳には行きません。
伊藤あしゅら丸さんていう方のコレクションを中心に18ページ及ぶ大特集です!

この手の特集はたいてい紹介して終わるか深堀しても歴史とか当時の風俗環境が付く程度なんですが、
今回の特集で新しいのが東京事変のギタリスト浮雲氏の試奏レポートが付いていて、
10本のビザールギターをレポートしていて興味深い。
(でもあまりに入手困難なギターばっかりなところが少し残念)
それに、コレクターズの加藤ひさし(ヒサシ・ビザール)と古市コータロー(コータロー・ビザール)らによる
TEISCO LOVEの新ユニットコータロー&ザ・ビザールメンズのインタビュー、
現行で買えるビザールギターカタログまで特集の幅も広い。

んーーーーーーー! 素晴らしい特集。
これは是非! 一家に一冊!



昼からちょこっと打ち合わせして向かった先はコチラ。
金沢大学です。
仕事のからみで色々ありまして、
先輩とふたりで90分ほど学生相手にしゃべって来ました。

デザインの専門学校しか出てない私が、
大学生相手にしゃべってるって言うのも変な話ですが、
人生ながいこと生きてると色んなことがあります。
みんな真剣な目で見つめてくるんでちょっと緊張しちゃいましたが、
そこはそれ。ステージ度胸は充分蓄えてあるので無事完了。

あとで学生アンケートを見てみると結構評判良かったみたいで
一緒にしゃべった先輩とホッとひと心地。

もうちょっと学内をウロウロしたかったのですが、
サンダーバードの時間が迫っていたのでそそくさと駅へ
高松まで5時間くらいかな。。。遠いけど
金沢....飯は美味いし街並は古くて趣がある。
なんかとってもいい街でした。
また近いうちにゆっくり行きたいな~。


で、その???な物を通り過ぎ
向かった先はコチラ金沢BigBossです。
スタジオも併設している大型店舗で、
結構品揃えも充実していましたが、
僕好みのレア物はなく10分ほどで退散。


美術館のそばにこんな物もありました。
これは...一体何なんだろう。。。



金沢2日目、仕事は午後からなので、
昼前まで時間がある。って事で金沢21世紀美術館に行って来ました。

どうしても見たかったのが画像のレアンドロのプール。
前々から気になっていて一度体感しておきたかったんですよね。
朝一番で入ったのでお客さんも少なく、
プールの底でしばしボォ~っとうずくまっておりました。
気持ちいい~~~~~~
どうなってるのかというと撮影OKなのでYouTubeにもこんなのこんなのがアップされていますので、ご参照を。

あと、コレクション展 IIって言うのをやってってコレはほとんど撮影禁止でしたが、
奈良美智のこんなの(家の中にも入れるんですよ)や以前に丸亀のMIMOCAで見た事がある
ヤン・ファーブルの甲虫のドレス....これホントに虫を使ってるんで近くに行くとカブト虫の標本の臭いがして臭い。

等々....それにこの建物そのものが面白くて2時間ほどグルグルぐるぐる歩き回っていました。
ん~。面白い。また来よう。



久しぶりにビザールなギターをゲット。
ヘッドに"VICTORIA"とステッカーが貼ってありますが、
詳細は不明。
リットーミュージックの'60s BIZARRE GUITARSにも
ちらっと載っていますが、それはノンブランド。
名古屋産と思われるなんて書いてあり"VICTORIA"は輸出用となっています。

TEISCOのSM-21などのチューリップ型ギターの変形モデルとでも言いましょうか。
なんとも尖った変なかたちのギター。
ピックアップレイアウトはTEISCOのK-3Lに似てますね。
角形ホールピースやごついところも似てるけど今まで見た事無いタイプ。
コントロール類はOFF/Low/Mix/Highのロータリースイッチ、
SOLO/R'THMの切り替えスイッチ。
ツマミはVolumeとtoneのふたつ。
ガリはありますが一応電気系は全部生きている様です。

デザイン上の特徴になっているピックガードは3分割されていて
それぞれ材質が違っています。
ロータリースイッチのところは薄い金属板でブラスっぽく薄く金色がかっています。
ピックガード部はプラスチックですが異様に暑く4mmほどもあります。
ツマミのところはステンかな?立体的な叩き上げで1cm近い厚み。
ブリッヂはこの時代の日本製によくあるタイプですが、
トレモロユニットのカバーが綺麗なドーム型でとても美しい。

おそらく全てオリジナル仕様だと思いますが、
ペグの表側に来るプラパーツだけが欠品している様子。
これは多分風化してボロボロになって落ちちゃったんでしょう。
音は正直言ってダメダメですが、この突飛なデザインだけでオッケーでしょ!